さまぁ〜ず・大竹一樹の妻でフリーアナウンサーの中村仁美が、7日に放送された『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)に出演。夏頃に第三子出産予定であることを明かした。

 中村は番組内で、「すごくプライベートなことを発表するのですが、夏前ぐらいに大竹家に一人家族が増えそう」と発表。子供たちも大喜びする中、大竹については「“もう体力ない”と。すでに男の子2人いるので、“こっからまた0歳児はキツイ”」と本音を吐露していたことを語った。

 「大竹といえば、『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系)などで、異常に細かい性格が明らかになっています。あまりプライベートなことを語らないイメージもありますが、番組内では“ウチの長男が……”などとエピソードを話すことが多々あります。その中でも、中村に対してはプライベートをコラムで書いた彼女に怒ったり、天然エピソードを明かしていましたね。そうした経緯もあって、中村が鬼嫁のような印象を持たれ、“離婚か”“不仲か”なんて言われていますが、今回で一蹴した形となりました」(エンタメライター)

 自身の妻を“鬼嫁”と暴露し、一緒に番組に出たり、トークの話題にする芸人は多い。そんな夫婦に限って離婚せず、婚姻生活を継続している。

 雨上がり決死隊・宮迫博之は、ブレークした当初から「嫁がソファから動かない」「救急車が必要なほど高熱でヘトヘトなのに“一人でいける?”と言われた」など愚痴を語っていた。最近では宮迫の不倫騒動もあったが、離婚はせず、こちらも夫婦生活を継続中。

 ほかにも、平手打ちやプロレス技をかけてくる暴力妻と紹介され、夫婦でテレビに進出しているデンジャラス・ノッチ夫妻。同じく恐妻家キャラとしてテレビに出ることもある山川恵里佳とモンキッキー夫妻なども関係は良好のようだ。

 そんな中でも、2丁拳銃の川谷修士と元芸人の先輩で、放送作家の野々村友紀子との夫婦関係は少し特殊。川谷ではなく、相方の小堀裕之に注意する言動が“面白い”と評判になっているのだ。

 「川谷夫妻は特別ですが、宮迫や大竹らに共通することは、夫側が“我慢”や“受け流す”ことができるということです。もちろん、彼らの視点でしか話していないので、奥さんにも言いたいことが山ほどあるでしょうが、耐えることで夫婦関係が良好になるのならば、生活もサポートしてくれるし、エピソードも増えるし、彼らにとって万々歳なのでしょう」(同上)

 芸人にとって勝気な性格の嫁がいることは、大きなメリットなのかもしれない。

さまぁ〜ず・大竹一樹