女優でタレント黒柳徹子が、世界中で人気を集めるファッションドール“バービー”に変身した。これは3月8日の国際女性デーを記念し制作されたもので、黒柳は世界で活躍する女性たちの1人に選ばれたという。着物姿にトレードマーク玉ねぎヘアまでそっくりな“黒柳バービー”、その精巧なつくりには本人も感動しているようだ。

黒柳徹子は8日、自身のInstagramを更新。「私のバービーです」とコメントし、自身を模したバービー人形を紹介した。

東京スカイツリーで開催中のイベントBarbie loves TOKYO SKYTREE RUNWAY』で初日の6日、発表会見に出席していた黒柳はInstagramで「私のバービーもあるのよ」と嬉しそうに明かしていたが、それが今回のバービーである。

バービーのモデルとなったのは、かつて黒柳が演劇を学ぶためニューヨーク留学していた頃の写真だという。その写真はかつて黒柳のInstagramに紹介されていたが、着物や帯の細部はもちろん、トレードマークである玉ねぎヘアもしっかり再現されており、本人も「玉ねぎ頭、とっても上手にできてる!」「カワイイ」と大満足の仕上がりだ。フォロワーからも「激似です!」「すごい再現力」と称賛の声が寄せられていた。

黒柳徹子といえば、長年にわたりUNICEF親善大使を務め世界各国を訪問したり、個人で募金活動を行ったりと積極的な平和活動に尽力している。今回はその行動力が“世界の女の子のロールモデル”として認められた形だが、発表会見では「100歳になったら政治記者になる」と発言するなど意欲は未だ衰えない様子だ。現在85歳の黒柳だが、まだまだ活躍する姿を見せてくれるだろう。

画像は『Tetsuko Kuroyanagi 2019年3月8日Instagram「私のバービーです。」、2017年8月2日Instagram「昨日、ニューヨークの写真に、たくさんの反響に驚きました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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