バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節のラージョ・バジェカーノ戦でリーグ戦通算443試合目の出場を達成。リーガ・エスパニョーラでの出場数がバルセロナ歴代単独2位となった。クラブの公式HPが伝えている。

 メッシはラージョ・バジェカーノ戦にフル出場し、51分に2-1となる逆転ゴールを記録。3-1での勝利に貢献するとともに、今シーズンリーグ戦での得点数を「26」に伸ばして得点ランキング首位を独走している。

 そして同試合で、メッシリーガ・エスパニョーラ通算443試合目の出場を記録。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現・ヴィッセル神戸)を抜き、バルセロナ歴代単独2位となった。なお、勝利数はすでにクラブ史上トップで、443試合で331勝を記録。408得点を挙げている。

 なお、メッシバルセロナでの全公式戦通算出場数を「671」とし、イニエスタの記録まで3試合と迫った。バルセロナ歴代首位の出場数を誇るのは元スペイン代表MFシャビ(現・アル・サッド)で、767試合を記録(リーガ・エスパニョーラでは505試合)している。

ラージョ戦では決勝点となるPKを決めたメッシ [写真]=Getty Images