松井玲奈3月10日SNSに悲しげな顔の絵文字を並べてから「品川駅の改札前。怖いなあ」とツイートした。「どうにかして貰えないのかな。とってもひどいこと言われて悲しい気持ち」と訴える彼女を心配して、フォロワーからコメントが寄せられている。

「玲奈ちゃんにひどいことを言って悲しい気持ちにさせた人を許せないけど、その悲しい気持ちが早くどこかにいきますように」、「元気出してください」、「毎日利用してますが申し訳ない。いろんな人が居すぎるんですあの駅は」など様々な反響があった。

松井玲奈はその後、西川貴教SNS2018年1月8日に「品川駅などで有名人見つけては『サイン下さい』ていうみんな、持ってるカバンの中から分厚い色紙の束が見えてるし…」と苦言を呈したつぶやきをRTしており、それと似たようなことが起きたようである。ただ、「とってもひどいこと」がどのような言葉だったかは明かしていない。

ちなみに西川はそのツイートで、転売が目的ならば「本当に喜んでくれるならと思って書いて下さる有名人の方にも失礼なので『ファンです』じゃなく『書いてもらった色紙をこの後ネットで販売しますが、書いてもらえますか?』て言おうね」と訴えていた。

サンドウィッチマン3月6日放送のバラエティ番組『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した際、伊達みきおは基本的にサインを頼まれると断らないが「日付やあて名は書かないで」という人にはサインしたくないと話していた。転売目的の可能性が高いからだ。

司会の東野幸治サインを頼まれて断る時は「そういうシステムなんで」とキメゼリフを吐いて去るそうだが、サンド伊達は「俺もそのシステムを使おうかな」と感心していた。

松井玲奈も悪質なケースには「そういうシステムなんで」と機械的に対応すると嫌な気持ちにならずに済むかもしれない。

画像は『松井玲奈 2019年3月7日Instagram「@nabe__log さんに髪の毛カラーとトリートメントしてもらった。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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