バイトテロやその他事件性がある問題に対し、犯罪者をこらしめようと、過去のプロフィール個人情報などを調べ上げ、SNS上に拡散させてしまういわゆる「私刑」が昨今問題となっている件で、Twitter社はどうやらその問題に重い腰を上げるようです。これがもし上手く行けば、個人情報が漏洩している場合即座に知ることができます。

どんな仕組み?

さて今回導入される仕組みは、我々がTwitterを利用している際に、意図せず外部に個人情報が拡散されていないかチェックすることができるとのことです。

たとえば「電話番号」「住所」その他データが漏洩していないかどうかです。もし漏洩していれば本人に通報するというシステムのようです。

現在設定で、有害オプションを非表示にするなどがありますが、今後「個人情報を含む」などの設定が追加され、それを設定をすることで判明するようです。

本当に私刑に役立つのか。

全く見ず知らずのアカウントに、勝手に個人情報を流出されている、もしくは風評被害で、闇雲に攻撃を受けているなどの被害はもはや日常茶飯事です。

そんな場合は、今回の機能を取り入れ、問題のアカウントを通報すればよいのですが、SNSでは無数の敵がひっきりなしに湧き出てきます。もはやそうなってくると、焼け石に水で対応しきれない状況となります。

バイトテロでは当事者は多くの私刑にあいまいしたが

警察に相談したとしても、警察が瞬時に対策をできる手立ては現状存在せず、気休めにもなりませんので、やはりこの手の問題はそもそもネット上に個人情報を書かないということに務めるしかないのではないでしょうか。

掲載元
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-6787437/Twitters-new-feature-makes-easier-report-trolls-try-leak-users-personal-info.html

画像掲載元:ぱくたそ



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Twitterついに「私刑」に対応!個人情報つぶやくと通報する仕組み導入