震災から8年
再生エネルギー革命で福島の復興を誓うビジネスプラン
社会起業家グランプリ、共感大賞をダブル受賞!


第15回ソーシャルビジネスグランプリ2019の社会起業家グランプリは、「実感の伴う『さすけない』再生エネルギー事業革命」渡邊 千春(わたなべ ちはる)さん

2019年3月10日(日)、日本初の社会起業家育成に特化したビジネススクール 「社会起業大学」(http://socialvalue.jp/)(運営:リソウル株式会社、住所: 東京都千代田区麹町、代表取締役:田中勇一)は、社会起業家誕生の後押しを目的としたビジネスコンテスト「第15回 ソーシャルビジネスグランプリ 2019」を東京都中野区のなかのZEROホールにて開催いたしました。全国から集まったソーシャルビジネスプランの中から選ばれたファイナリスト5名によるプレゼンテーションが行われ約400名の観覧者の投票と有識者の審査により受賞者が決定。東日本大震災前日の3月10日の開催となった今大会では、共感大賞と社会起業家グランプリを「実感の伴う『さすけない』再エネ事業の革命!」をテーマにプレゼンテーションを行った渡邊 千春さんがダブル受賞いたしました。







ビジネスプラン概要> 実感の伴う『さすけない』再生エネルギー事業革命!
【受賞者】
渡邊 千春(わたなべ ちはる)氏 合同会社SUSKENERGY代表取締役

【プレゼンテーション】
事故のあった原発から20km圏内、津波をかぶった沿岸部で再生エネルギーである風力発電所の建設を目指す。東京の大企業ではなく、地元企業として風力発電所をつくることで地域の人たちでお金と仕事を回す仕組みを作る。また、風車の下でオーガニックコットンの栽培も行うことで土地を大切にしながら地域の人たちの収入を増やす。地元福島にとって「さすけない(「大丈夫だ、それでいい」といった意味の福島の方言)」再生エネルギー革命を目指す。





【受賞の言葉】
ありがとうございます。お前の言うことに反感を感じると言われることはよくあるのですが(笑)お前の言うことに共感すると言われたのは初めてで、52年間生きていてこんなに嬉しいことはありません。そして、この賞は『お前のプロジェクトはいいから頑張れ!』と言ってくれる南相馬の人や役所の人、地元の会社の人たち。そういう人たちがとらせてくれたのだと思います。本当に、ありがとうございました。」



資本主義の在り方に変革をもたらした
株式会社フォーバル 代表取締役会長 大久保秀夫氏が
政治起業家グランプリ受賞!


ソーシャルビジネスグランプリでは、社会起業家の中でも、政治の在り方の変革に取り組む方を「政治起業家」と定義し、主催であるデモクラシー2.0イニシアティブを中心に半年間のフィールド調査の結果、最も優れた活動をした政治起業家をグランプリとして表彰しています。この度は、資本主義の在り方に変革をもたらした大久保 秀夫氏が受賞されました。


<受賞者プロフィール
大久保 秀夫 氏
株式会社フォーバル 代表取締役会長
一般社団法人公益資本主義推進協議会 会長
公益財団法人CIESF(シーセフ) 理事長

1980年、25歳で新日本工販株式会社(現在の株式会社フォーバル)を設立、代表取締役に就任。1988年、上場審査の厳しかった当時としては、創業8年2カ月という異例のスピード(当時の日本最短、最年少記録)で店頭登録銘柄(現JASDAQ)として株式を公開。
主な著書に『みんなを幸せにする資本主義 - 公益資本主義のすすめ』(東洋経済新報社)、『The 決断』(ワンプルーフ出版)、『在り方』(アチーブメント出版)、『「社長力」を高める8つの法則』 (実業之日本社)、『ディシジョンメイキング』(ワンプルーフ出版)、『幸せをつむぐ会社』 (ワンプルーフ出版)など。






【 受賞理由 】
1980年株式会社フォーバル創業以来、「For Social Value」の名のもと、通信革命を含む真の社会価値創造を実現し続けているとともに、公益財団法人CIESF(シーセフ)を立ち上げ、カンボジアにおける教員養成を中心に人材育成に大きく貢献しました。
また、一般社団法人公益資本主義推進協議会を立ち上げ、諸外国から真に尊敬される日本づくりを目指し、社会性を重視した持続的な経営を実践できる経営者の育成に取り組み、「三方よし」「和を以て貴しとなす」「吾足るを知る」など、古くから日本に根付く経営の考え方を世界に発信し続け、資本主義の変革に取り組んでこられました。



配信元企業:リソウル株式会社

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