3月に入り、ますます近付いてくる日本の春の大イベントお花見」。美しさを眺めるだけでなく、人と人の交流の場としても、古来よりあらゆる形で楽しまれてきました。

梅に始まり桃や桜と、日々の開花状況が新聞やテレビニュースとなるまでに関心が集まるなか、インターネットショッピングの大手「楽天市場」でも、ここ数年で「お花見関連商品の取り扱いが増え、検索数も約1.2倍にもなるそう。

そこで今回は楽天市場での検索と購買データを基に選出した「2019年お花見トレンド」を象徴するキーワードをご紹介します。

キーワード1.お花見の「サステナブル」

「維持できる」「耐えうる」「持ちこたえられる」を意味する形容詞である「サステナブル」。この意味から「持続可能」なアイテムに注目が集まっており、楽天市場でも「サステナブル(持続可能)な消費を提案する『EARTH MALL with Rakutenページ」が立ち上がっています。

毎年、場所取りと共に問題に上がりがちなお花見後のごみ問題は、その場に捨てて帰ることのできるものの使用が多いことも一因です。

プラスチック・使い捨て容器ではなく何回も使えるお皿・空き容器を出さない水筒など、環境に優しいグッズを活用した「サステナブルなお花見」は、今後ますます推奨されていくと予測されています。

キーワード2.続続(ぞくぞく)インドア花見

お花見の三大悩み」と言われる「混雑」「花粉」「寒さ」。美しい桜の木の下で過ごす時間は格別ですが、三大悩みがとても苦手な人にとっては辛い時間にもなるものです。

そこで2019年度以降は「イエナカ」でのパーティースタイルお花見インドア花見(室内花見)」がますます充実していくと予測されています。

楽天市場でも、室内でお花見を楽しむためのグッズの売り上げが上昇中。昨今のSNS映えを意識した写真作りや動画作りの人気の高まりを受け、室内でのテーブルコーディネートや装飾にこだわり、お花見だけでなく写真撮影・投稿を楽しむためのアイテムが続々と登場しています。

キーワード3.「ロゼワイン」

2019年2月1日より発効した日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)でワインの関税が撤廃されたことを受け、ワインの価格が低下。

より親しみやすい飲み物となることが予測されているなかで、楽天市場では桜色のロゼワイン売り上げが上昇しており、今後ますます伸びていくと予想されています。

お花見気分を盛り上げるのにも一役買う、ワインをおいしくするディキャンティングや容易に開栓できる便利なワインオープナーなどの関連商品も合わせて注目されており、全体のコーディネートも楽しめる流行になりそうですね。

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さまざまなスタイルで楽しめるのも、古来より各地で親しまれてきた日本のお花見ならでは。2019年はトレンドを意識した、いままでと一味違うお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

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