AbemaTVレギュラー番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#104が、3月11日夜9時から放送される。
同番組は、お笑いコンビおぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、ブスとは何かを徹底討論していく。

この日の放送は、「新人ブス大暴れSP」と題し、美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”にタレントの熊切あさ美、自称“ブス”メンバーに、お笑いコンビにゃんこスターのアンゴラ村長、お笑い芸人の八幡カオルが出演。

テーマ「ブスのホワイトデー」では、出演者の皆さんに、どんなホワイトデーを過ごしたのか聞いた。

すると自称“ブス”メンバーからは「ブスは基本ホワイトデーにお返しが返ってこない」「あげたものと同じチョコを渡された」「ホストにデートに誘われ店で15万使った」「“勘弁してください”と書かれた手紙をもらった」など衝撃のエピソードが明かされました。



スタジオでは、アンゴラ村長が「私、去年マチュピチュをチョコで作ってあげたんです。緑の感じを抹茶パウダーで再現したりとかして、3~4時間かけて作ってあげたら、『えっ!?マチュピチュ好きって言った事あるっけ?』と言われて、2口しか食べてもらえなかった。
その後のホワイトデーでは、私がウサギを好きなのを知っていて、ウサギの形のチョコとか、ウサギ長財布とかをくれたんですけど、“プレゼントってこういう事だから”みたいに言われている感じがちょっとムカッとした」と話した。



続いて“美人コメンテーター”の熊切も「ホワイトデーに限らず誕生日とかに、付き合ってもないし好きでもないのに、アクセサリーを買いたがる男性がいる。それがすごく嫌。つけると、ある意味勘違いさせちゃうみたいで…。それでも(そういう男性が)いるので、『じゃあネックレスで』と言って頂く。それはつけたり、妹にあげたりする」と明かしたところ、自称“ブス”メンバーから「そういう(アクセサリーが)いらない女性が、メルカリに出したやつをブスが安く買うんです。回っているんですよ!」と返し、スタジオに笑いが起こる一幕も。

その他「ブスのHの開幕宣言」で、「電気を消して」や「ギューして」など出演者たちが明かした“Hの始め方”は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で、無料で楽しめるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

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