バルセロナに所属するブラジル代表MFアルトゥールが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する同国代表FWネイマール誕生日パーティーに行ったことを謝罪している。スペインマルカ』が伝えた。

2月初めに左ハムストリングを負傷し、約3週間の離脱を強いられたアルトゥール。それでも、2月22日には全体練習に復帰し、2月27日のコパ・デル・レイ準決勝2ndレグ、レアル・マドリー戦(3-0でバルセロナが勝利)で復帰を果たした。

無事に回復を遂げたアルトゥールだったが、復帰直前にはパリでネイマール誕生日パーティーに参加。コパ・クラシコの2日前の行動には、多くの懐疑的な目が向けられた。

13日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのリヨン戦前日会見に出席したアルトゥールは、その行動を謝罪。全面的に非を認めている。

「僕は間違っていたと思う。時に間違っていて、時に正しい。そういったことが人生の中にある」

「(ネイマールのもとを)訪れることにワクワクしていた。だけど、自分が何をしているか分かっていたし、責任をとるには十分な歳だ。誰かに迷惑をかけたなら謝るよ」

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