日本マイクロソフト3月13日2019年3月のセキュリティ更新プログラムを公開した。JPCERT/CCは、脆弱性を悪用された場合、リモートからの攻撃によって任意のコードが実行されるおそれがあるとして、注意を呼び掛けている。

更新プログラムが公開されたソフトウェアは、以下の通り。

Adobe Flash Player
Internet Explorer
Microsoft Edge
Microsoft Windows
Microsoft OfficeMicrosoft Office Servers および Web Apps
Adobe Flash Player
ChakraCore
Team Foundation Server
Skype for Business
Visual Studio
NuGet

深刻度が「緊急」に分類される脆弱性を抱えているのは、Windows 10 v1809、v1803、v1709、v1703、v1607、32 ビット版システムWindows 10x64 ベース システムWindows 10 (Edge を除く)、Windows Server 2019、Windows Server 2016、Server Core インストール (2019、2016、v1803、v1709)、 Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows 7Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008Microsoft EdgeInternet Explorer

マイクロソフトによると、CVE-2019-0797(重要) 、CVE-2019-0808(重要) の脆弱性の悪用を確認しているという。

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