藤巻亮太が4月3日リリースする『RYOTA FUJIMAKI Acoustic Recordings 2000-2010』の全収録曲を発表した。

レミオロメン時代の曲をアコースティックアレンジセルフカバーするアルバムリリースするにあたり、2019年1月初旬よりアルバム収録曲のリクエストを受け付け、「粉雪」、「3月9日」をはじめ、「永遠と一瞬」、「茜空」、「ビールプリン」など全15曲が収録されることが決定。

さらに、4月からは『藤巻亮太 弾き語りLIVE TOUR “In the beginning”』と銘打って、全国19箇所を巡るツアーが開催される。


藤巻亮太コメント
『RYOTA FUJIMAKI Acoustic Recordings 2000-2010』への想い

ソロ活動を始めて7年。言葉やメロディの持つ力をより強く感じるようになった今、あらためて、レミオロメン時代の曲と向き合いたいと思いました。ひとつひとつの楽曲をより深く体に取り込むためには、バンド時代の曲をライブで歌うだけではなく、スタジオレコーディングをする必要がありました。
日本全国でライブをする中で、バンド時代の楽曲が「求められている」ことは肌で感じています。そして今、それらの楽曲を歌えるのは自分しかいないことも事実です。今回のアルバム制作にあたり、皆様から寄せていただいた楽曲のリクエストにも、大いに勇気づけられました。皆様の気持ちに応え、また新たにレミオロメンの曲を知ってもらうきっかけになればという想いに後押しされ、『RYOTA FUJIMAKI Acoustic Recordings 2000-2010』を世に送り出します。
4月からは、『藤巻亮太 弾き語りLIVE TOUR “In the beginning”』と題し、ギター1本を持って全国を回ります。このツアーは僕自身にとってひとつの挑戦であり、「これからも歌い続けていく」という決意表明でもあります。ぜひ聴きに来てください。

藤巻亮太

藤巻亮太