グランフロント大阪の飲食・食物販ゾーン「うめきたセラー」が3月14日(木)、リューアルオープンする。同13日に行われた内覧会を関西ウォーカー・レポーターのリエさんがレポート。

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「うめきたセラー」は、うめきた広場・地下1階の飲食・食物販ゾーン。「茅乃舎」「DEAN&DELUCA」「THE CITY BAKERY」や、食パン専門店「Le BRESSO」、タピオカミルクティーの「春水堂」などが集う人気ゾーンだ。

南館地下1階まで拡大する今回のリニューアルは、「もっと、普段使いしたくなる場所へ」をテーマに13店(飲食・食物販は9店)がオープンする。乳・砂糖不使用でバナナのみを使用したヴバナナソフトを用意する西日本初のハワイアンスイーツBanan(バナン)」、奈良県吉野の農園が生産する果物を楽しめるフルーツパーラー「堀内果実園」、野菜料理を中心に焼き立てBBQグリルや出来立て鉄板スイーツなどが楽しめる新業態のブッフェレストラン「THE BUFFET &marche (ザブッフェ アンドマルシェ)」など、注目のグルメ店がずらりと揃った。

そのほか、カフェタリーズコーヒーTEA」、立ち食い寿司「寿司 魚がし日本一」、ベーカリーカフェやまびこベーカリー」、バウムクーヘンスイーツ「治一郎」、欧風カレー専門店「いずみカリー」、どんぶりカフェマルモキッチン」のグルメ店が出店する。

グランフロント大阪ショップレストランの山下支配人は「ショップレストランの売り上げは5年連続で右肩上がり。昨年4月から初めてのリニューアルを順次行ってきたが、明日14日に全てのリニューアルが終わる。常の食事をこだわりの食材、調理方法で提供する飲食店が出店する。日常的に利用していただけたら」と話す。

グランフロント大阪 ショップレストラン<住所>大阪市北区大深町4-1(うめきた広場) 、4-20(南館)、3-1(北館) <営業時間>うめきたセラー:10:00~22:00(関西ウォーカー・新城重登)

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