バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが戦わずして負けたチームの姿勢に落胆した。イギリスBBC』が報じた。

バイエルンチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でリバプールと激突。敵地での1stレグをゴールレスで終えて迎えたホームでの2ndレグだったが、1-3で敗れ、ベスト16敗退が決まった。

この試合でも不発に終わったレヴァンドフスキ。試合後、次のように振り返った。

「難しいゲームになるのはわかっていたが、2試合ともにあまりにも守備的にプレーし過ぎだった」

「前に向かう試みは皆無。今日もリスクを犯そうとしなかった」

「僕らは自陣深くでプレーして、リバプールの攻撃を押し返そうとしたが、自分たちの試合にできなかった」

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