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【簡単に説明すると】
・韓国の教科書に「徴用労働者」として日本人の写真が使われる
・誤った歴史が韓国内で伝わり像まで作られる
・徴用工の像が韓国中に作られるもモデル日本人で徴用工は無関係だった

ソウル龍山駅

韓国の教科書に「韓国人徴用労働者」として掲載され続けてきた写真が、韓国メディアが今になって日本人だと指摘している。

実は日本ではこの問題は数年前から指摘しており、「日本人の写真使い『強制連行』」と批判したものの韓国は認めなかった。

それを朝鮮日報が「徴用工の写真は朝鮮人ではなく日本の労働者」と指摘。

元の写真は1926年に日本の新聞に掲載されたもの。映っているのは全員日本人で、これを韓国人徴用工として韓国側が捏造し教科書に掲載したから大変。そのままで終わるわけもなく、それを元に銅像まで作ってしまった。

つまり日本人労働者の銅像を造り韓国国内の至るところに立ててしまったのだ。韓国民は韓国人徴用工だと信じ切っているが、実際は日本人労働者の銅像だったというわけだ。

2015年に開館した釜山国立日本強制動員の入口前や、ソウル龍山駅など至るところに同じ銅像が建てられている。慰安婦像もそうであるが慰安婦像の少女も慰安婦と全く関係ない少女である。

徴用工像は慰安婦像と同じ彫刻家のキム・ウンソンとキム・ソギョン夫妻。2人はこれを韓国内だけでなく世界中に建て徴用工問題を訴えていたが、その銅像のモデル日本人だったという……。

なお、問題の日本人北海道の土木工事現場で虐待を受ける日本人という記事の写真。その写真を「韓国人徴用工」として捏造し使い教科書に掲載。

韓国の教科書

1926年の初出の新聞

モデルとなった人物