「両思いなのかもしれない」と感じることがあったら、男性のテンションはかなり上がるはず。

そして、それがキッカケとなって、「告白をしてみよう」という決意ができる可能性だってあります。

そこで今回は、男性が「もしかして両思い?」と感じる瞬間を紹介します。

いつまでも「話」が終わらない

会話をしているといつまでも話が終わらず、あっという間に時間が経ってしまうような女性からは、なんとなく好意も感じるもの。

電話やLINEでも、長話を中断させたり終わらせたりするような素振りが全く見られず、むしろずっと話し続けようとされたら、さらにそういった思いは強くなるはずです。

付き合う間際や付き合いたての頃には、長々と話し込んでしまうようなこともよくあるので、それと同じような興奮や高揚を得られるのでしょう。

ダラダラと無理に長話をするのはよくないですが、「もっと話したい」とか「話していると楽しい」といった気持ちは伝えた方がいいですよ。

周囲から「お似合い」だと言われる

楽しそうに会話をしていたり、ふたりで一緒にいることが多い男女は、周囲の見る目もだんだん変わってくるもの。

そんなときに、「ふたりってなんかお似合いだよね」とか「もしかして付き合ってるの?」なんて言われたら、男性はちょっとうれしいはずです。

しかも、そう言われたときに、女性もまんざらではないような顔や態度を見せた場合には、「もしかして両思いかも?」とドキドキもするでしょう。

「付き合ってないですよ」と否定したりはせずに、思いきって喜んでみたり、ちょっと恥ずかしそうにしたりすると、さらに男性の心を揺さぶることができますよ。

「2人きり」を拒否しない

「2人きり」でのお誘いをしても、全く嫌がったりせずに即座に応じてくれると、「脈アリかも?」と男性は感じるはず。

それはもはやデートのような状況でもあるので、余計に「両思い」を意識したりもするでしょう。

また、逆に女性の方から「2人きり」になろうとしてくる場合は、さらに「俺のことが好きなのかな?」という思いが強くなるもの。

「一緒に帰りましょう」とか「ランチに行きましょう」などと、ちょっとずつでもいいので、こまめに2人きりになるようにすると、間違いなく距離も急速に縮まりますよ。

自然と「手」をつなぐことができた

男女の間で、友達と恋人との大きな分岐点ともいえるのが、「手をつなぐ」ことです。

女友達と手をつないだりはなかなかしないので、つなぐことができたら友達以上の関係になったと感じる瞬間でもあるのでしょう。

例えば、寒い日に外を歩いているときに手を握ってみたり、人ごみを歩いているときにはぐれないように手を握ってみたり、酔った勢いで手をつないでみたり…。

そういったことをした際に、嫌がられずに握り返されたりしたら、「俺たち両思いだ」と確信を持てるはずですよ。

おわりに

好きな女性が自分のことをどう思っているのかは、男性もかなり気になるものです。

もしも「両思い」だと感じたら、自信もつくでしょうし、積極的にアプローチをしたりもできるようになるはずですよ。

(山田周平/ライター

(愛カツ編集部)

illust_20190220_3kikkake