フライブルク移籍後、ズボンにゴムを入れて着用もチームメートに見つかり…

 女子ブンデスリーガ1部SCフライブルクに所属するなでしこジャパン(日本女子代表)MF猶本光が、14日に自身の公式ツイッターを更新。「ついに……バレた!」と綴って2枚の写真を投稿すると、「なんかカワイイ」「ちょっと恥ずかしいね」「あははは」などの声が上がった。

 猶本は2018年7月になでしこリーグ日本女子サッカーリーグ)1部の浦和レッズレディースからフライブルクに完全移籍。当初は足首の負傷で出遅れたが、10月14日リーグ第4節MSVデュースブルク戦(0-2)で後半途中から投入され、念願のブンデスリーガデビューを果たした。

 以降はコンスタントプレーし、ここまでリーグ戦で12試合に出場。13日の女子DFBポカール準々決勝のボルシアMG戦(6-1)に後半10分から出場して勝利に貢献した。試合後、猶本は自身のツイッターで「結構長くプレーしました! 雷で試合中断したり、ボールが止まるくらい水浸しになったり、ハプニングありの試合でした」と試合を振り返っている。

 その一方、直後に投稿したツイートでは、今までチームメートに隠していたことが露見してしまったようだ。

ドイツに来て、アウェーって本当にアウェーに感じる…長距離バス移動がめちゃくちゃきつい」と綴った一方、「今回の遠征で、ついに、ズボンが長いからゴム入れて床に擦らないようにしてたの、チームメイトにバレた!」とお茶目に綴っている。添付された2枚の写真には猶本が着用しているズボンが写っており、ゴムを入れている裾部分の拡大ショットアップした。

 返信欄では「なんかカワイイ」「それちょっと恥ずかしいね」「あははは」「実用的」などのコメントが並んでいる。今やすっかりチームに溶け込んでいる様子の猶本だが、その行為をファンも微笑ましく見ているようだ。(Football ZONE web編集部)

SCフライブルクMF猶本【写真:Getty Images】