女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の最終話が放送され、占いを続ける意志を固めたアタル(杉咲)が同僚や上司を占うシーンに、視聴者から「涙出てきた」「これは泣くやつ」などのツイートが寄せられた。

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 イベント会社「シンシアベンツ」制作Dチームで働き続けることを決意したアタルが過労で倒れてしまう。ちょうどその頃、Dチームメンバーは新たな悩みに直面していた。神田和実(志田未来)と目黒円(間宮祥太朗)、上野誠治(小澤征悦)と田端友代(野波麻帆)は今後の付き合いについて、部長・代々木匠(及川光博)と品川一真(志尊淳)は各々の仕事について、そして課長の大崎結(板谷由夏)は義母の介護問題について…。同僚や上司が思い悩む姿を目の当たりにしたアタルは、言葉を掛けたくなる自分をぐっと抑えるのだが…。

 自分にしかできない仕事に改めて考えたアタルは“占い”を続けていくことを決意。最後に「シンシアベンツ」制作Dチームの面々をもう一度占うことに。アタルが決意の表情で「皆さんを見ます」と語ると、SNSには「アタルちゃんから占い続行宣言が出た~」「泣く準備はできている」などの反響が。

 神田(志田未来)はアタルから「友達だから言います。もうすぐ赤ちゃんが生まれるんだから、目黒さんに自分の気持ちを伝えなきゃダメです」と促されると、その場で目黒に対して「あなたと結婚したら幸せになれると分かってるんだけど、私やっぱり彼ともう一度やり直したい」と以前の同棲相手との復縁を宣言。そしてアタルは上野(小澤)に「上野さんは誰よりも愛に溢れた優しい人だけど自分の気持ちをちゃんと伝えるのがヘタすぎます」と田端(野波)に気持ちを伝えるように説得する。

 アタルが穏やかな調子で仲間たちを占う姿に、視聴者からは「こんなん泣くわ」「思わず涙出てきた」「これは泣くやつ」などのツイートが殺到。また放送終了後には、「1話放送時に比べたらみんな成長したし綺麗に最終回を迎えて満足」「広ーい意味での働き方改革ドラマ」「たくさんの感動をありがとう」などの声もSNSに寄せられていた。

『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見時の杉咲花 クランクイン!