オージーケーカブトKabuto)は、フルフェイスヘルメットのRT-33に酒井大作選手のレプリカ「RT-33 DAISAKU-Ⅱ」を設定し、3月13日に発売した。価格は4万3000円(税抜)。

h2JSB1000や鈴鹿8耐で活躍する酒井選手のグラフィック

 RT-33 DAISAKU-Ⅱは、酒井大作選手のツナギマシンカラーリングを反映。赤、青、白の3色を使い、アグレッシブグラフィックに仕上げた。また、酒井選手をイメージしたウナギキャラクターや、パーソナルナンバーの「39」をデザインしたステッカーも付属する。

 酒井選手は、鈴鹿4耐最年少優勝記録(1995年)を持つほか、ロードレース世界選手権(現motoGP)日本グランプリ、GP250クラスへのスポット参戦で2位表彰台(2002年)、鈴鹿8耐優勝(2009年)、FIM世界耐久選手権ワールドチャンピオン2011年)といった戦績を持ち、現在も自身のチームチームモトラッド39」で全日本JSB1000クラスや鈴鹿8耐に参戦するなど、現役で活躍を続けるプロライダーだ。

h2Kabuto RT-33の特徴

 RT-33は、サーキットユースにも対応したKabutoのハイスペックスポーツモデル。高性能ガラス繊維と高強度の有機繊維を組み合わせた帽体は、軽量ながらも高い強度を誇る。気流をコントロールするウェイクスタビライザーや高いベンチレーションシステムなども備え、快適なスポーツライディングに寄与する。

 内装は汗を素早く霧散しするクールマックス素材を採用するほか、全て脱着可能で洗えるため、大量の汗をかくスポーツライディングに使用しても快適性を保つことができる。サーキットユースにぜひ検討したいヘルメットだ。