清水エスパルスは18日、DF二見宏志がと診断されたことを発表した。同選手は今月13日に行われたJリーグYBCヴァンカップグループステージ第2節のジュビロ磐田戦にて負傷し、全治約3週間と診断されている。

 二見は1992年まれの26歳。阪南大学出身で、2013年7月にベガルタ仙台への加入が決定。同年8月に特別指定選手に登録され、翌2014シーズンに正式加入した。そして2016年7月、清水へ完全移籍。昨季は明治安田生命J1リーグで7試合に出場し、今季は第4節終了時点で1試合に途中出場している。JリーグYBCヴァンカップでは負傷した磐田戦を含め、2試合連続で先発メンバーに名を連ねた。

 清水は明治安田生命J1リーグ開幕4試合を終えて2分け2敗と勝ちなしで17位。JリーグYBCヴァンカップグループステージでは1勝1敗となっている。次戦は今月31日、湘南ベルマーレホームに迎える。

2016年夏から清水でプレーしている二見宏志 [写真]=Getty Images