平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社セガゲームスは、2019年3月14日発売のPlayStation(R)4/Nintendo Switch(TM)用ソフトウェア『BLADE ARCUS Rebellion from Shining』(ブレードアークリベリオン フロム シャイニング)について、『BLADE ARCUS Rebellion from Shining』発売記念公式大会」を、3月16日(土)にRed Bull Gaming Sphere Tokyoにて開催いたしました。
本大会では、ゲストパイロンを演じる声優の下田麻美さんをお迎えし、実況としてTeam Godsgardenの神園さん、MCとしてセクシー齋藤さんにご登壇いただき、また『BLADE ARCUS Rebellion from Shiningプロデューサーの鈴木誠が解説を務めました。

本大会は29名の参加者によるトーナメント形式で行なわれ、準々決勝以降を決勝大会としてWEB生放送を実施。激戦を勝ち抜いた8名が、優勝を目指し対戦に臨みました。準々決勝では全国大会出場経験者が経験に裏打ちされた強さを発揮し、パンピーナ選手、女子トイレ選手、gamera選手、ジャンケンマン選手の4名が準決勝へ駒を進めました。

準決勝第1試合 パンピーナ選手vs女子トイレ選手

守りのパンピーナ選手と攻めの女子トイレ選手という、対照的なバトルスタイルが持ち味の2選手が対戦。パンピーナ選手は多彩な技を持つリュウガを、女子トイレ選手はパワーファイターローゼリンデを選択。両者ともにわずかな隙を突いてコンボを叩き込み、互いに譲らない戦いを繰り広げます。

パンピーナ選手は途中でキャラクターサクヤに変更し、ふたたびリュウガに戻しますが、女子トイレ選手の猛攻により、あと一手で敗北という窮地に追い込まれます。ここまでの勝敗は共に2勝2敗。そんなギリギリの攻防で、パンピーナ選手が読み合いを制して逆転勝利。会場からは大きなどよめきと歓声が上がりました。

準決勝第2試合 gamera選手vsジャンケンマン選手

gamera選手はリーチの長さと軽やかな身のこなしが持ち味の新キャラクター・エクセラ、ジャンケンマン選手は刀による広範囲の攻撃を得意とするレイジを選択。「闘神祭 2017 1DAY Match Carnival」で行なわれた『BLADE ARCUS from Shining VER.2.1EX』シングル戦の決勝戦でも激戦を繰り広げた2選手。闘神祭で準優勝したジャンケンマン選手にとっては、これはリベンジマッチとなりました。

キャラクタースキルを使った回復で安定感抜群の戦いを見せるgamera選手。攻めあぐねるジャンケンマン選手はキャラクターを高火力を誇るディランに変え、攻めるタイミングをはかりますが、思うように決まらず。最後はgamera選手の息もつかせぬ攻勢の前に、リベンジを果たすことはなりませんでした。

決勝戦 パンピーナ選手vs gamera選手

2試合先取制で行なわれた決勝戦では、『BLADE ARCUS from Shiningシリーズの大会で優勝経験を持つ2選手が激突。パンピーナ選手が「久々にめっちゃデカい大会に出られたので頑張りたい」と決勝に賭ける意気込みを語ったのとは対照的に、gamera選手は「せっかくの新バージョンなので、新キャラを他の人の手本になるように見せていきたい」とコメントし、貫録を放っていました。

パンピーナ選手はリュウガgamera選手はエクセラを選択。ラウンド1ではパンピーナ選手が焦らずにしっかりとダメージを与え、手堅く勝利。ここから勝負はヒートアップし、gamera選手が体力の6割を奪う猛攻を見せたかと思えば、すぐにパンピーナ選手も同等のダメージを返すといった、激しい攻防が繰り広げられました。

1試合目を奪取したgamera選手は、リスクへの対応力の高さと隙を逃さず攻撃を叩き込む正確さで、圧倒的な強さを見せます。対するパンピーナ選手は、キャラクターサクヤに変えて果敢に攻めますが、gamera選手の堅固な守りの前に敗北。gamera選手が2試合を連取し、見事優勝に輝きました。

キャラクターで堂々優勝を飾ったgamera選手

表彰式では、優勝したgamera選手に下田さんよりトロフィーが授与されました。会場から沸き上がる歓声のなか、gamera選手は「ちゃんと新キャラクターも前からのキャラクターやり込みを見せられたので嬉しいです」とはにかみながらコメント

終始圧倒的な強さを見せたgamera選手に、下田さんは「回を増すごとに不敵になって、どこまで強くなっちゃうんだろうって。” Gameraカップ”が実現できたらいいなと思うくらい」と熱い期待を寄せていました。神園さんは「全国大会と変わらないレベルでした。自分が使ってきたキャラを選べば強いと思うんですけど、その中で新キャラを使って勝っていた人はすごく印象に残りましたね。それだけ攻略が速いわけだし、ゲームの理解度も高いと思いました」、鈴木プロデューサーは「今日負けた皆さんもやり込んできていて、1戦1戦が見逃せない試合でした。当日参加もあったり、経験者ではない方も積極的に出場していただいたり、予選から注目の試合が多くありました」と、大会を振り返っていました。

優勝者・gamera選手インタビュー

――優勝されて、どんなお気持ちですか。
「新キャラも使って、やり込んだ結果を見せられたので良かったです」
――『BLADE ARCUS Rebellion from Shining』が発売されてまだ2日しか経っていませんが、どのような練習と対策をされましたか?
「新キャラガードしての硬直とか、このあとに当たるかどうかとか、どれくらい先に動けるかとかを調べていました。それで『このキャラ強いな』と思って使いました。友人を呼んで、どういう動きをすれば勝てるのかを考えながら練習しました
――練習にはどれくらい時間をかけましたか?
「会社を休んでやっていたので、20時間くらいかなと」
――大会前はちゃんと睡眠をとられましたか?
「よく眠そうな顔をしてると言われるんですけど、一応ちゃんと寝ました。大会の前にはちゃんと寝るようにしています。いつもは夜更かししているんですけど、寝ている時と寝ていない時とで反応速度が違いすぎるので。できれば7時間くらいは寝るようにしてます」
――キャラクタースキルの選択に迷われたと思いますが、回復にたどり着いた経緯を教えてください。
「攻撃力アップをつけても、最大で16%アップなんです。このゲームは体力がだいたい1万で、攻撃力をアップしても最大11600までしかダメージが増えない。それに対してヒールが5千回復。このゲームではダメージを食らうことが決して悪いことではなくて、サポートゲージが溜まるので、その分の回復も含めるとヒールという結論にたどり着く。もしくは、“電光石火”という移動速度が上がるスキルがあるんですが、(回復と)このスキルのどっちをつけるかくらいしか悩みませんでした。移動速度が上がるというのも、それだけで相手も対応することができなくなるので、けっこう悩みどころですね」
――今後は回復と電光石火の二択になる?
「自分の方が速くなると、それはそれで操作が難しくなりますけどね」
――それ以外で伸びてきそうなスキルはありますか?
「正直、現状では体力アップあたりはあまり意味がない。あるとすると、フォーゲージとか。これだけは攻撃を食らったりしても溜まらないので。今回は前作と違ってフォーゲージがあまり溜まらない仕様になっているんです。そこを補完するために、最初にそれを手に入れると。試合開始時にフォーゲージが+120%もらえるので、隙が少なさすぎて、相手がそこを1点読みしないかぎりはキャラによっては何をしても(ダメージが)入らない。なので、今はヒール電光石火フォーゲージアップくらいかなと思っています」
――大ダメージを食らったり1ラウンド取られてしまったりしても、冷静沈着でいられる秘訣は何でしょうか。
「普段から自分が一番強いと思えるまでやっていれば、1回取られても『運が悪かった。運が悪くなければ勝てる』と思える。とにかく練習ですね。練習と実力です」

YouTube Liveで大会の様子を公開中!
『BLADE ARCUS Rebellion from Shining』発売記念公式大会

https://www.youtube.com/watch?v=tAqQdmi7RB0

配信元企業:株式会社セガゲーム

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