1893(明治26)年に創業した兵庫県淡路市の薫寿堂(くんじゅどう)は3月19日、和紙で出来た葉っぱモチーフとしたお香「HA KO」の発売をオフィシャルオンラインショップで始めた。

8種類の香りインテリアにも

「HA KO」は、同社が特許を取得した製法を用いて職人の手でひとつひとつ丁寧に作る、葉っぱモチーフにしたお香。

焚くと消臭・抗菌効果を発揮し、空間全体に香りが行きわたる。置いて飾るだけでも美しく、インテリアとしても楽しむことができるとしている。

出典元:薫寿堂プレスリリース

出典元:薫寿堂プレスリリース

香りは、古来より伝わるお香の原料を使った8種類(スパイシージャスミン、アガーウッド、エレガントシトラスサンダルウッド、スモーキーシナモンホワイトフローラル、グリーングラストゥルアクア)。

葉っぱデザインカラーにより香りが異なる。

出典元:薫寿堂プレスリリース

出典元:薫寿堂プレスリリース

気に入った形の葉っぱを拾って家に持って帰り、玄関先にそっと置いておくような気軽な気持ちで、生活に香りを取り入れてもらえるように願いを込めているそう。

個包装(1枚)から、全8種類全てを詰め合わせた陶芸家コラボの香皿入りの商品まで、4タイプで販売。今後は、銀座ロフトをはじめ国内外での展開を予定しているという。

【HA KO】
1枚(個包装):380円(税別)
5枚(箱入り):2200円(税別)
6枚(箱入り・皿付き):3100円(税別)
8枚(箱入り・作家香皿付き):8500円(税別)

淡路の老舗が生んだ和紙の「葉っぱのお香」がカッコいい!