バルセロナが、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの移籍金を8500万ポンド(約125億8000万円)に設定しているようだ。イタリアメディアCalcioMercato』の報道を引用し、イギリスメディアスカイスポーツ』が19日に報じている。

 昨年1月にリヴァプールからバルセロナに加入したコウチーニョは今シーズンリーガ・エスパニョーラ第28節終了時点で26試合出場4得点を記録しているが、先発出場は16試合にとどまっている。同選手に対してはマンチェスター・Uが関心を示していると報じられており、移籍の可能性も取り沙汰されている。

 今回の報道では、バルセロナがコウチーニョの移籍金を8500万ポンドに設定していると伝えられた。果たして、大型移籍は実現するだろうか。

移籍の可能性も報じられているコウチーニョ [写真]=Getty Images