隼人です。そろそろ桜の季節がやってきます。今年はどこでお花見しましょうか。

【写真17枚】京都お花見注目スポット&グルメの写真をさらに見る

日本各地にはさまざまなお花見スポットはあれど、いつかは訪れたい桜の季節の古都京都。
そうだ、行きませんか、京都。

京都府News Letter」の2019年3月号で特集されている、京都のお花見事情と桜グルメについてご紹介します。

京都のお花見は「朝と夜」が狙い目!

京都の中には、いくつものお花見スポットがありますが、ここ最近、日中の混雑を避けて朝にゆっくりと楽しむ「朝観光」や「夜観光」が注目されているそうです。お花見も朝と夜が狙い目!? ということで、お花見シーズンの朝から夜を楽しむ「朝花見」「夜花見」スポットをご紹介します。

朝花見

朝の気持ちいい時間に桜を楽しみましょう。


“桜“と“昇龍観“のコラボレーション「天橋立傘松公園」

日本三景のひとつ「天橋立」。その龍が天に昇るような風景“昇龍観”を見ることができる「天橋立傘松公園」では、辺りに約100本の桜が咲き誇ります。この季節にしか見られない“桜と昇龍観”のコラボレーションは絶景。

「天橋立傘松公園」へ繋がるケーブルカーやリフトの周囲もたくさんの桜で彩られるため、行き帰りの空中散歩も存分に楽しめます。

【天橋立傘松公園】
営業時間:ケーブルカー/8時〜17時半※季節により変動あり
リフト/9時〜16時
住所:宮津市大垣75
入場料:無料※ケーブルカー・リフトは大人往復660円
お問い合わせ先:0772-27-0032

宇治川両岸に桜が咲き誇る「宇治橋上流」

宇治川に掛かる日本最古の橋「宇治橋」の上流には両岸約2,000本の桜が咲き誇ります。

周辺には世界遺産の平等院や宇治上神社などもあるので、桜と合わせて観光も楽しむことができます。毎年4月の第1土日※には、宇治公園一帯で「宇治川さくらまつり」が開催されます。今年2019年4月6日(土)、7日(日)の2日間が予定されています。

【宇治橋上流】
営業時間:自由
住所:京都府宇治市宇治塔川
入場料:無料
お問い合わせ先:0774-23-3334

夜花見

ライトアップされた夜桜で素敵な時間を。

猪目窓から覗く、春の訪れ 夜 「正寿院」

ハートの窓」こと、猪目窓が人気の「正寿院」では、昨年に続いて2回目となる夜桜ライトアップが実施されます。本堂と客殿の周囲に植えられた15本の桜が照らされ、猪目窓も淡いピンク色に染まる風景はとてもロマンチックです。

完全予約制なので、混雑することなくのんびりと拝観できます。

【正寿院】
ライトアップ開催日時:2019年4月5日(金)、6日(土)、7日(日)、12日(金)、13日(土)、14日(日)
17時半〜/19時半〜の2部制
住所:綴喜郡宇治田原町奥山田川上149
入場料:800円
お問い合わせ先:0774-88-3601

大迫力の“しだれ桜”ライトアップ「瑠璃寺」

舞鶴市の指定文化財である、吉田「瑠璃寺」のしだれ桜。樹齢400年を過ぎているといわれる古木と若木が織りなす約7mの石垣の上からしだれる姿は迫力満点。

3月30日(土)18時からは、しだれ桜のライトアップキャンドルイルミネーションも実施され、約700個のキャンドルがしだれ桜のふもとに灯されます。瑠璃寺としだれ桜の幻想的な世界を楽しむことができそうです。

【瑠璃寺】
営業時間:自由(ライトアップは桜の開花時の日没後)
住所:舞鶴市吉田170
入場料:無料
お問い合わせ先:0773-75-8600

桜にちなんだグルメにも注目!

京都の桜グルメ

京都ではお花見の桜だけでなく、桜にちなんだグルメにも注目です!

白藤屋菓子舗

地元の茶人などにも愛されている「白藤屋」。小豆羊かんの上に本物の桜の花がのった「桜花」や、桜の形で淡いピンク色が可愛らしい「初花」は、桜の季節にピッタリの和菓子です。

【白藤屋菓子舗】
営業時間:9時〜17時
住所:宮津市字鶴賀2074

伊藤久右衛門 本店

「伊藤久右衛門本店」では春を感じられる「春の三色だいふく(抹茶・さくら・塩桜)」がおすすめ。緑色のだいふく生地には塩漬けのさくらを練り込んだあまじょっぱいさくらあんが入っています。

茶房では春限定の「さくらパフェ」も販売されます。

【伊藤久右衛門 本店】
営業時間:10時18時半(LO.18時)
住所:宇治市莵道荒槙19-3

天橋立ワイナリー

「天橋立ワイナリー」は、丹後のぶどうを栽培から醸造まで手掛けるワイナリーです。そこで作られる「茜ブラッシュ」は、フレッシュ&フルーティなロゼワイン。京都産の赤ワインぶどう100%を使用し、白ワインと同じ製法でピンク色ワインに仕上げているそうです。

【天橋立ワイナリー】
営業時間:10時17時
住所:宮津市国分123

今年のお花見はちょっとどこかへ。

それなら京都の夜花見、朝花見へ是非。

そして、この時期限定の桜グルメも楽しんじゃいましょう!