大人気スマートフォン向けゲームアプリ、ひっぱりハンティングRPGモンスターストライク」の人気キャラクターパンドラタツノコプロの誰もが知っている「ハクション大魔王」アクビちゃんが夢のタッグを結成!劇場アニメパンドラとアクビ』が4月5日(金)より公開することが決定しました!4月5日公開の本作の主人公のふたり、パンドラ役の小倉唯とアクビ役の天城サリーのオフィシャルインタビューが到着しました。

【小倉唯×天城サリー】オフィシャル・インタビューが到着!

この度、パンドラ役の小倉唯とアクビ役の天城サリーのオフィシャルインタビューが到着しました!

——『パンドラとアクビ』にご出演が決定したときの感想をお聞かせください。

小倉 モンストパンドラタツノコプロさんの周年記念で実現した夢のコラボレーションで、どんな風にパンドラが描かれるのかとても楽しみでした。モンストファンはもちろんのこと、モンストを知らない人にも知ってもらえる機会になると思うと、二重にも三重にもうれしさがこみ上げてきました。

天城 オーディションに合格したとマネージャーさんから聞いたときは、本当にうれしくて涙が出てきました。でもすぐに、ベテランの先輩方ばかりの現場なので、うれしい気持ちを抑えて気を引き締めて挑まなければ! というやる気モードに切り替わりました。

—— ご自身のキャラクターの魅力について、またどんなところを意識して演じましたか?

小倉 パンドラちゃんは、普段からとても危なっかしい女の子。開けてはいけない禁断の箱を開けてしまい、周りに迷惑をかけてしまうのですが、ほっとけないキャラクターです。「ドラ!」という語尾も含めて、可愛らしさや愛らしさが詰まっている、憎めないキャラクターです。今回は、アクビちゃんよりもひとつ年上のお姉さんなので、ゲームでは見られないパンドラちゃんになっています。ピュアな優しさや、お姉さんモードの姿が印象的です。「パンドラちゃん、意外とちゃんとしゃべってる」「いいこと言ってる」って思いました。パンドラちゃんの知らないところを見ることができました。再発見もあって、今後のパンドラちゃんのお芝居に活かせる、幅が広がったと感じています。

天城 アクビちゃんは、天真爛漫で優しくて明るい女の子です。自分が思っていることをすぐに口にするキャラクターですが、思っていることが意外と的確で、相手を翻弄させてしまうこともあります。言葉でも行動でもあぶなっかしいところがあって、放って置けないところに可愛さを感じます。終始テンションを下げないこと、語尾に丸みをつけて柔らかな可愛らしさを出せるように演じました。第一声後に、「もっとテンションをあげて」という指示を頂いたので、自分が思っていた以上に元気で天真爛漫なキャラクターだと理解することができました。

—— 本作に登場する気になるキャラクターを教えてください。

小倉 男の子キャラが魅力的だと思いました。前編では剛さんがかっこいい。女性ファンが増えそうという気がしました。後編はカンタくんがいい味出しています。こちらはお子様ウケしそうだなと。個性的なキャラクターがたくさん出ているので、選ぶのは難しいです。

天城 ちょっとドジなナゾの怪獣が本当に可愛かったです。パンドラ、アクビちゃん、ナゾの怪獣のトリオは、放って置けないキャラで目に留まります。ルイーズは、ドロンジョのオフの姿。私の知っているドロンジョとは違うイメージですが、アクビちゃんはいろいろ面倒をみてもらう立場で、ルイーズの優しい一面に触れることができてうれしかったです。

小倉 可愛いタッチキャラクターが多い中、ブライキング・ボスは、言葉を聞くとピリッと固まるくらい迫力のある“本気のボス”という印象でした。他にもラスボス的なキャラも出て来るのですが、声だけで怖さがわかるので楽しみにしていてください。

—— 一昨年でタツノコプロ55周年、今年は『ハクション大魔王』が50周年を迎えます。本作には『科学忍者隊ガッチャマン』『マッハGoGoGo』『タイムボカンシリーズ』などの名作から懐かしいキャラクターたちも登場します。お好きなキャラクタータツノコ作品との思い出などを教えてください。

小倉 『ヤッターマン』が好きです。今回の作品でも要所要所でハッとするシーンが出てきます。自分がそういう作品に関われたことがすごくうれしくて、演じながらドキドキしちゃいました。

天城 父親が『マッハGoGoGo』や『ヤッターマン』が好きでよく観ていました。母親の好きなキャラクターがアクビちゃんなので、この役に決まったときはすごくよろこんでくれました。

—— アフレコ現場はいかがでしたか?

天城 セリフの言い回しだけでなく、お芝居以外のこともなんでも優しく教えてくださる方ばかりで、本当にありがたかったです。休憩時間も話しかけてくださり、リラックスすることができました。「ここはホーム」という気持ちで挑ませていだき、感謝しています。

小倉 錚々たるメンバーでしたが、素晴らしい現場でした。キャラの個性も素敵だし、先輩方の演技を近くで聞くことができたのがとても貴重でした。現場の緊張感はありましたが、すごく和やかな雰囲気もありました。ためになる話もたくさん聞けたので、今日1日、学べることが多かったです。天城さんがほぼ初めてアフレコ経験ということで、自分のデビュー当時を思い出し、できることはしてあげたいという気持ちで、積極的にコミュニケーションをとりました。

天城 小倉さんから「アクビちゃんに合格したのは天城さんだから、天城さんがやるアクビちゃんが求められているアクビちゃんなんだよ」と言ってくれました。すごくうれしかったです。

小倉 そんな風に思ってくれたのは、すごくうれしいです。言った記憶があまりないですけど(笑)今回、みんな揃ってアフレコできたので、それがお芝居に反映されて、より素敵な作品になっていると思います。

—— この作品を待っているファンの皆様にメッセージをお願いします。

小倉 モンストタツノコの夢のコラボレーションと聞いたら、興味を持つ方がたくさんいると思います。その期待を裏切らない作品になっているので、楽しみにしていてください。バトルシーンの迫力は、ぜひ劇場で堪能して欲しいので、足を運んでいただければと思います。「あ、これは!!」というシーンもたくさん入っているので、タツノコファンの方はもちろん、モンストファンの方も楽しめるはずです。タツノコ作品で育ったお父さんお母さん世代、モンストプレイしている若い世代、みんな一緒に楽しめる作品です。

天城 平成最後のアクビちゃんとして良いものを演じられたと思いますので、演技にも注目してください。キャラデザも女性、そしてお子様にも好まれる感じに仕上がっています。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さんお母さん、そしてお子様と、家族みんなで劇場に足を運んでください。

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映画『パンドラとアクビ』

ストーリー

【前編】「荒野の銃撃戦

「ねぇ、本当にこの世界にあるの?」

灼熱の太陽が照りつける荒野を進む《パンドラ》と《アクビ》。

2人はあちこちに飛び散ってしまった、世界を滅ぼす力を持つといわれる“災いの欠片”を探すため、この世界に降り立った。

一方、ギャングがはびこるスリーホークスタウンの保安官《三船 剛》は、日々、街の平和を守り続けている。

子供の頃に抱いていたレーサーになる夢を捨てて働く彼だったが、そんな姿が、なじみの店のウェイトレスである《ルイーズ》には少し気がかりなようで…

荒野を歩き疲れたパンドラはアクビに“お願い”し、魔法の力でスリーホークスタウンへひとっ飛び!

そこで偶然出会った剛とルイーズに“災いの欠片” 探しの手伝いを依頼するのだった。

【後編】「精霊と怪獣の街」

世界を滅ぼす力を持つといわれる“災いの欠片”を求め、新たな目的地を目指す《パンドラ》と《アクビ》。

太陽が降り注ぐ荒野から一転、今度は吹雪が吹き荒れる極寒の大地をひた進む。

だが、《ぜつぼうくん》はカチコチに凍り、アクビは寒さと疲労のあまり眠りに落ちてしまった。必死に彼らを起こそうとするパンドラも次第に睡魔に抗えなくなってきて、ウトウトとその場に倒れこんでしまう。

そこに奇妙な影が近づいてきて…

「か、怪獣ドラぁ!」

ヘンテコな寝言とともに飛び起きたパンドラは、自分が見慣れない部屋にいることに気づく。

そこは村一番のハンターである《カンタ》が住む山小屋であった。

終わることのない冬に閉ざされてしまった世界を舞台に、

再び“災いの欠片” 探しの旅が始まる。

キャスト

パンドラ:小倉 唯
アクビ:天城 サリー

●前編「荒野の銃撃戦

ルイーズ(ドロンジョ):甲斐田 裕子
三船 剛:吉野 裕行
ブライキング・ボス:天田 益男

●後編「精霊と怪獣の街」

カンタ:田村 睦心
ナゾの怪獣:江原 正士
冬の精霊:津田 健次郎

スタッフ

原作:XFLAGタツノコプロ
監督:曽我 準
キャラクターデザイン総作画監督:大倉 啓右
美術監督:竹田 悠介
美術設定:高畠 聡/田村 せいき
撮影監督:五十嵐 慎一
色彩設計:小針 裕子
編集:長坂 智樹
音楽:小畑 貴裕
音楽制作:トムスミュージック
音響監督:田中 
音響制作:ソニルード
主題歌:Shiggy Jr.「D.A.Y.S.」(ビクターエンタテインメント
アニメーション制作:BAKKEN RECORD
配給:角川ANIMATION
製作:XFLAG

公式サイトhttps://dora-bi.com
公式twitter: @anime_dorabi

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