ソーシャルゲームサイト大手の『GREEグリー)』が任天堂の人気ゲームどうぶつの森』に類似したゲームAndroidアプリとしてリリースした。アプリの名前は『どうぶつフレンズ』でGooglePlayより無料でダウンロード可能。

ゲームの内容は村に村長の家やカフェ建てていき村を発展させていくという物。ゲームの内容よりもゲームコンセプトが激似しているのだ。こんな類似作品に対してネットでは次のような書き込みが行われている。

・ここまで似せてくるか
・これが任天堂の倒し方か
ソーシャルゲーさっさと廃れないかなぁ
・中国と一緒だな この会社、潰れねーかな
任天堂法務部の本気がみたい

などのような批判が相次いでいる。グリーは過去にも任天堂ゲームに類似した作品を出しており批判されていたほか、アニメけいおん!』や『魔法少女まどか☆マギカ』にも似た作品もリリースしていた。オタク層を囲い込む作戦なのだが、そう上手くいっていないようである。

グリーの面接官は任天堂の倒し方知らないでしょ? 俺らはもう知ってると言う発言が先日話題となった。倒し方とは相手の物をパクって顧客を奪うことだったとは……恐れいった。

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※画像はグリーの製品紹介サイトより引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。