3月21日深夜に放送された「じっくり聞いタロウスター近況(秘)報告~」は、「裏社会ジャーナリストが今ヤバイ話を大暴露SP」。ITジャーナリスト三上洋氏が、“ダークウェブ”について解説する中で、週替りMC熊切あさ美の発言に注目が集まった。

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閲覧することも検索することも不可能インターネットの超危険区域・ダークウェブ。三上氏は「一時期話題になった闇サイトは、主に携帯サイトで、ちょっとグレーな部分の集まり。これは誰でも集まれる(閲覧できる)サイト

そうではなくて、(ダークウェブは)本当に匿名でできるサイトなので、犯罪に使われるケースが多い。元々は犯罪に使われているものではなくて、身元を守るためとか、自由を守るためとか、本来はプライバシーを守るためにできたが、匿名性が高いので犯罪に使われている」と三上氏は説明。

例えばショッピングサイトで違法な物が売られていて、それを売っている人も警察がとても追跡できないような仕組みになっている。また最近は資産を奪う目的でクレジットカードの情報も売買されているのだとか。

「大手ホテルや航空会社から漏れたカード情報が一覧で売られている。単なるクレジット情報だと1件100円とか200円とか安いんです」と三上氏が続けると、熊切が「それでお買い物できたりしません?」と食いついた。

100円200円というのは本当に使えるか分からない。流通した後に変えている人もいるし。でもその後に今、使えるって分かっている人のクレジットカード情報が売られている。クレジットカードの4つの情報、カード番号、氏名、有効期限、セキュリティコードが有効なものだと値段が上がって1万円以上します」と三上氏。「それでも1万円!?」とMC名倉潤(ネプチューン)も価格の安さに驚いていた。

すると「え!? 安い…買い物できちゃうのに…」と、ダークウェブの危険性を全く感じられていないようなのんびりとした口調で話す熊切に、「何回(買い物)言うねん!」と名倉がツッコみ、「ショッピングサイトの話ちゃうねん」と河本準一もあきれていた。熊切は慌てて「いや、私もクレジットカード登録しているから怖いなと思って」と関心を寄せていた。

ネット上では「クレジットカードの話、こわいな」「熊切あさ美、さすが!ww」「熊切、おどろく視点が違う(笑)」「ダークウェブ、覚えとこう!!」など、さまざまな声が多く集まった。次回の「じっくり聞いタロウ」は、3月28日(木)深夜オンエア予定。(ザテレビジョン

名倉潤からツッコミが飛んできた