NGT48メンバー・荻野由佳が、21日に自身のツイッターを更新。パンを食べる動画を投稿したところ、批判的なコメントが殺到する事態となってしまった。

 

■今話題の「スイカパン」

話題となっているのは、控室のような場所で荻野が「スイカパン」を食べるという15秒ほどのシンプルな動画。

鮮やかな見た目のスイカパンはSNS上で注目されているの商品で、一口食べた荻野はその味わいににっこり。動画自体は、とても微笑ましいオフショット…ならぬオフムービーである。

 

■批判コメントが殺到

そんな微笑ましいツイートコメント欄には、「今は投稿を控えるべき」とのコメントが相次ぐ事態に。

スイカパンより今話題になってることありますよね?」

 

「今は投稿するべきではないと思います」

 

「おぎゆか、これはさすがにダメ。いくら自分が関わってないとしても、NGTが大変なときだよ? こういうのは自粛するべきじゃないかな…。でも、ちょっとでも明るくって気持ちはわかるなぁ…」

 

中には誹謗中傷とも取れるコメントも見受けられ、微笑ましい投稿が炎上騒動と化してしまった。

■メンバー暴行事件の調査報告書が物議

荻野の投稿が炎上してしまった原因は、同日48グループを運営する「AKS」が公表した、同グループメンバー山口真帆が男2人から暴行被害を受けた事件についての、第三者委員会による調査報告書の内容。

山口は生配信などで「事件にメンバーが関与している」ことを示唆していたが、報告書には「メンバーの関与を示す証拠が確認できなかった」として、ファンと交流があった事実は認めつつも、男らに山口の住所などを教えたとする3人の処分については「不問」とした。

また、調査の中でグループ全41人のうち36人から「ファンと繋がっているメンバーがいる」との報告が寄せられ、具体的に12人の名前があがったことも記されている。

 

■男らに法的措置、22日に説明会

調査報告を受けて、AKSは男らに民事上の法的措置を検討することを明らかにし、22日に新潟市内で調査報告書に関する説明会を行う予定だ。

インターネット上では、問題があったメンバーが誰一人として処分されないことなどに不満の声が相次いでおり、その怒りの矛先が荻野の投稿に向けられてしまったとも考えられる。

事件発覚当初から、運営側の対応に疑問の声があがっていたNGT48。今回の荻野のように、ファンの行き場のない怒りが様々なメンバーに向けられてしまう事態とならぬよう、今後厳しい対応が取られることを願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

NGT48荻野由佳、パンを食べるだけの動画が大炎上 「これはさすがに…」