“性”に振り回される思春期の少女たちを描いた、岡田麿里原作のアニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の第1弾PVが公開になった。

【写真を見る】第1弾PV。性に振り回され、思春期に翻弄される文芸部女子たちに注目

本作は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「ひそねとまそたん」など、ハートフルシナリオを得意とする岡田麿里原作のオリジナル作品。

妄想女子の小野寺和紗(CV:河野ひより)、鉄道好きのモテ男・典元泉(CV:土屋神葉)、ミステリアス美少女・菅原新菜(CV:安済知佳)ら文芸部部員を中心に、“性”をテーマに描かれる少年少女の青春群像劇だ。

「やらないわけには、いかないのです」という印象的な言葉から始まる本PVでは、新菜の発した「死ぬまでにしたいこと」という問いをきっかけに、和紗をはじめとする乙女たちが想い悩み、向き合い、青春の何かと戦っていく姿が垣間見える。

「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は、2019年7月、MBSTBSBS-TBSの“アニメイズム”枠にて放送を開始する。(ザテレビジョン

岡田麿里原作のアニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」が第1弾PVを公開した