ベシクタシュのドイツ人GKロリス・カリウスが、レンタル元のリバプールへの早期帰還を求めているようだ。イギリス『サン』が伝えている。

昨夏からベシクタシュにレンタル移籍しているカリウスだが、どうやら新天地で上手くいっていないようだ。正GKとしてここまで公式戦27試合に出場しているが、最近の試合ではサポーターからブーイングを受け、さらにクラブからの給与未払いが続いていることもあり、カリウスは2年契約を早めてリバプールへ戻りたがっているようだ。

しかし、リバプールにカリウスを戻すつもりはなく、ベシクタシュも新たなGKを探していると伝えられ、同選手にとっては板挟み状態。そのため、ドイツ人GKは次のクラブを探さなければならないと『サン』は指摘している。

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