NGT48山口真帆が自宅でファンの男らに暴行されたとする事件で、運営会社が第三者委員会の調査報告書を公開。「メンバーが関与した事実はなかったとの判断がなされるとともに、運営上の不備が指摘されました」と報告した。しかし、22日に松村匠取締役らが新潟市内で会見中に山口真帆ツイッターで反論したことで波紋を広げている。

 指原莉乃は23日になってツイッターを更新。24日放送のフジテレビ系ワイドナショー』に出演することを報告。この中で一連の騒動について言及したことを明かし「メンバーの中にも何を呟いたらいいかわからない後輩がたくさんいると思います。それが一番悔しいです。モヤモヤせずにみんなが、まほほんが、アイドルしてほしいです」と伝えた。
 「まほほん」とは、山口真帆のことで、その山口は一部報道によれば、会見中でのツイッター後に有料メールサービスで卒業を示唆する内容を送っていたと伝えられていた。

 指原莉乃は、運営会社の最初の会見がおこなわれた1月。ツイッターで「ガス抜きと思われて、運営がそれでもういいのかなと思うようなことは絶対にあってはいけないし、このままうやむやにしては絶対にいけないこと」と綴り、その出演した同番組で「すべての対応がひどかったように感じます。運営側が。こうなってしまった後の対応もすべてが間違っていたなと思います」と指摘していた。

 運営会社が公開した第三者委員会の調査報告書では「事件そのものにNGT48メンバーが関与した事実はなかったとの判断がなされるとともに、運営上の不備が指摘されました」とし、一部メンバーによるファンとの私的交流はあったものの、事件には関与がなかったとしていた。