ギャンガンのフランス人MFエティエンヌ・ディド(35)が今シーズン限りでの現役引退を発表した。同選手が自身の公式ツイッターを通じて明かした。

スタッド・レンヌの下部組織出身のディドは2002年トップチームデビュー。その後、2008年にトゥールーズに完全移籍を果たすと、卓越した戦術眼と攻守に渡る献身的なプレーを武器に8シーズンに渡ってセントラルMFの主力として活躍。

2016年夏からはギャンガンに移籍を果たし、今季ここまでは公式戦27試合に出場し1ゴール2アシストの数字を残している。

また、フル代表でのプレー経験はないものの、U-21フランス代表では主力としてプレーしていた。

※写真はトゥールーズ時代

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