世界のトップビジネススクールのアドミッションディレクターと面談ができる無料イベント「QS Tokyo Connect MBA Fair」は4月16日(火)17時より新宿のパークハイアット東京ホテルで開催されます。

イギリスの高等教育評価機関クアクアレリ・シモンズ社(以下、QS)が主催する「QS Connect MBA」は、世界各地から17のビジネススクールが東京に集まります。17時からは各スクールのアドミッションディレクターや卒業生よるショートプレゼンテーション、18時からは「The value of an MBA」と題したトップビジネススクールによるパネルディスカッションも開催されます。さらにプロキャリアコーチによるCV(英文職務経歴書)レビューとプロカメラマンによるLinkedinプロフィール写真撮影を無料で受けることもできます。
■MBAトレンド

現代のビジネスエリートとしてのスキルを習得した人材として、MBAホルダーは世界中で活躍しています。昨年QSが発行した「QS TopMBA.com求人&給与トレンドレポート」(QS TopMBA.com Jobs & Salary Trends Report)によると、全世界のすべての地域において、企業によるMBAホルダーの採用率に予想を超える成長があったことが分かっています。特にアジア太平洋地域におけるMBAホルダーの採用熱は高まりを見せており、多くのMBAホルダーがアジアへ向かっているようです。MBAを取得することで、ビジネスの世界で活躍できるフィールドが一気に広がること間違いなしです。

■なぜマンツーマンなのか

今回の「QS Connect MBA」では、アドミッションディレクターとのマンツーマン面談がメインです。ではなぜグループによるインフォメーションセッションや入退場自由のブース形式のフェアではなくマンツーマン面談なのでしょうか?

その理由は2つです。

1つ目の理由は、スクールに関する疑問を直接アドミッションに訊くことができるためです。スクール調査をすればするほどスクールのカリキュラムやキャンパスの雰囲気、在校生のプロフィールなど訊きたいことが多くなるはずです。スクールウェブサイトからは分からない生の情報を入手できるのが「QS Connect MBA」です。

2つ目の理由は、参加者は志望スクールのアドミッションとより深い関係性を作ることができるからです。MBA出願対策で重要なのは、出願者の人柄とMBAに情熱です。実務経験が優れているだけでは合格を勝ち取ることはできません。スクールのアドミッションとマンツーマンでじっくり話あってCVには現れない自分をアピールすることはとても重要なんです。また、仕事で忙しい中なんとか時間をつくってでも「QS Connect MBA」のマンツーマン面談に参加することは、MBAに対する情熱をアピールすることに他なりません。時間と労力をつかって自分にあったスクールを調査している姿勢も評価される項目のひとつです。

■MBA出願インタビュー対策のヒント

MBA出願の中でもインタビューエッセイやCVと並んで合否を決定する重要項目です。合格を勝ち取るためには、このインタビュー対策は欠かせません。

合格するためのインタビューには、事前に相手を理解し相手にも自分を理解してもらっている状況を作っておくことが大切です。「QS Connect MBA」は、アドミッションと直接話をすることであなたはスクールをより理解することができ、スクール側もあなたについてより理解するようになるはずです。

MBA出願はビジネスで言えば営業活動のようなもの。会社の営業担当は時間と労力をかけて何度もお客様のもとに通い契約締結までこぎ着けますよね。MBA出願も一緒です。特に出願インタビューは合否の決め手になるくらい大切なイベントインタビュー本番までに何度もアドミッションと面談し事前に自分をよく知ってもらうことが何よりも重要です。「QS Connect MBA」ではそんな機会を提供しているんです。

■お申込み方法
参加対象者は、1~2年以上のキャリアをお持ちで、英語が堪能な方。参加にはCV(英文職務経歴書)が必要になります。
*事前登録で参加費が無料となります。以下のURLより参加登録をお願いします。
QSイベントの参加申込みはこちらから: www.topmba.com/MBA_News

配信元企業:QS Quacquarelli Symonds

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ