株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:原口 宰)と長野県佐久市は、佐久市を“テレワークで活躍できるまち”として構築することによる地方創生を実現させるため、2019年3月27日、同市 柳田 清二市長と、当社代表取締役社長 原口 宰により、双方の資源の有効活用と共創・協働を行うための「包括連携協定」を締結したことをお知らせいたします。

■概要
佐久市まるっとテレワーク推進事業」の実施に伴い、佐久市株式会社ジェイアール東日本企画が「包括連携協定」を締結することで、地方創生の実現に資する市内への企業誘致、Uターン、Iターンなどの移住を含む雇用の創出を加速させることなどを目的としています。佐久市との相互連携を強化し、地域にテレワークフィールドを構築することにより、“テレワークで活躍できるまち”の創造を行います。

佐久市役所で行なわれた締結式(写真左より ジェイアール東日本企画 長野支店長 山田勝、常務取締役 高橋敦司、代表取締役社長 原口宰、佐久市長 柳田清二、佐久市 経済部長 茂原啓嗣)


佐久市まるっとテレワーク推進事業の目的
(1)移住・定住促進
(2)働き方改革
(3)地域経済の活性化
(4)地域観光の振興、地域ブランドの振興及び地域情報の発信
(5)地域における新たな価値の創造

配信元企業:株式会社ジェイアール東日本企画

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