3月26日が『劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉』の主人公・冴羽りょう(けものへんに遼のしんにょうなし)の誕生日であることを記念し、《りょうちゃんお誕生日記念舞台挨拶付き“もっこり応援上映会》が行われ、原作者の北条司、本作の総監督を務めたこだま兼嗣、冴羽りょう役の神谷明槇村香役の伊倉一恵サンライズの制作プロデューサー小形尚弘が登壇した。


 2月8日(金)から全国251スクリーンで封切られた『劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉』が、トータル興行収入累計14億5000万円を突破し、観客動員もついに100万人を突破(※3/26現在)。急遽行われたこの今回の舞台挨拶は、全国70の劇場でライブビューイングを実施。

 神谷は「こんなに多く舞台挨拶の壇上に立ったのは人生で初めて。皆さんの声援のおかげです」と感謝の気持ちを述べた。公開から1ヶ月半ほど経ってもまだまだ勢いが止まらない本作について、こだま監督は「100万人突破ありがとうございます。たくさんの方に観ていただけて本当に嬉しいです」、北条も「30万人いけば嬉しいな、50万人いったら奇跡。100万人というのは信じられない。感無量です」と驚いた様子で語り、小形プロデューサーも「想定以上の大ヒット。本当にありがとうございます」と、改めて感謝の言葉を口にした。また、お客さんの反応で一番心に残ったことを聞かれ、伊倉は「お客さんの気の利いたツッコミに笑っちゃう」と笑顔で答えた。

 そして、26日の冴羽りょうに続き、31日は槇村香誕生日ということで、バースデーケーキが用意された。りょうと香のビジュアルが描かれたケーキが出てくると、会場からは「Happy Birthday to You」の大合唱とともに温かい拍手が送られ、神谷をはじめ登壇者一同感激した様子で、壇上で写真を撮り合いながら喜びを語った。

 最後に神谷は「夢のようです。関わった多くのスタッフを代表して、感謝申し上げます。全国の方からの声援もちゃんと届いています。これからも上映が続く限り、応援してください」と本作の大ヒットに改めて感謝を伝え、イベントは幕を閉じた。

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〈『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』情報〉
全国劇場で公開中

原作:北条 司 
総監督:こだま兼嗣(「シティーハンター」「名探偵コナン」) 
脚本:加藤陽一(「妖怪ウォッチ」) 

チーフ演出:佐藤照雄・京極尚彦
キャラクターデザイン高橋久美子・菱沼義仁
総作画監督:菱沼義仁
美術監督:加藤 浩(ととにゃん)
色彩設計:久保木裕一
撮影監督:長田雄一郎
編集:今井大介(JAYFILM)
音楽:岩崎 琢
音響監督:長崎行男
音響制作:AUDIO PLANNING U
アニメーション制作:サンライズ
配給:アニプレックス 

キャスト:神谷 明、伊倉一恵飯豊まりえ山寺宏一一龍斎春水玄田哲章小山茉美大塚芳忠徳井義実チュートリアル

劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』公式サイト
https://cityhunter-movie.com/

劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』公式ツイッター
https://twitter.com/cityhuntermovie
 

(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター製作委員会