営業組織を強化するプログラム「Buff Sales」を提供する株式会社Buff(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:中内崇人 以下、Buff)は2019年3月1日株式会社サイバーエージェント・キャピタル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:近藤 裕文 以下サイバーエージェント・キャピタル)を引受先とする第三者割当増資を実施し、資金調達を実施いたしますのでお知らせいたします。金額は非公開となっております。

写真左より:株式会社サイバーエージェント・キャピタル インベストメント・マネージャー 北尾崇、 株式会社Buff 代表取締役社長 中内崇人 (c) Buff Inc.
■資金調達の目的
今回の資金調達は、以下の2つの目的で行ったものです。
  1. 営業組織強化プログラム「Buff Sales」の導入企業拡大とサービス内容の拡充
  2. 営業力育成ツールの開発
今回調達した資金により、サービス開発の加速、Buff Salesを運営するトレーナー人材採用を積極的に進めていきます。

商品力の高い新商品や新サービスが日々生まれる一方で、それをお客さんに届ける役割である「営業組織の生産性」も向上が求められています。Sales Tech領域の市場規模は急速に拡大しており、その中でも営業の生産性向上は売上への影響度の高さから着目されています。今回の第三者割当増資により、新たな当社株主となったサイバーエージェント・キャピタルの強力なサポートのもと、営業組織の生産性向上に繋がる提供価値の強化や新たな営業力育成ツール開発等を進めてまいります。

■営業組織強化プログラム「Buff Sales」について
(c) Buff Inc.
営業の教育は現状、データではなく直感に基づいて行われています。
Buff Salesはこれを解決すべく、「データ計測・再現性を生み出す仕組み」を組織に定着させるプログラムを提供しております。

社内の売れている営業マンになぜ売れているのかを聞くと、「トークがうまいから」「なんか可愛がられる」等といった曖昧な答えが返ってくることが多いかと思います。

ただ彼らを観察してみると、度胸があるためいきなり決裁者にあたれていたり、他の人の同席をお願い出来ていたり、仲良くなるのがうまいため他の部署や会社の人の紹介をお願いしていたりします。

今のこの文章の中だけでもKPIに落とせるものが4つ含まれています。
そしてこれらを計測すると売れている営業マンはこの数値が異様に高い結果になります。
それがKPIとして明らかになると、その営業マンに「なんでそんな決裁者率高いんですか?」と聞くと、「ああ、訪問行く前に毎回こんな電話してるよ」と属人化していたノウハウが他の人も真似出来る形になります。

Buff Salesではこのような再現性が高い組織を作るために必要なプログラムを提供しております。

▼Buff Sales概要(資料は”無料”でダウンロード可能)
https://buffup.jp/

▼事例記事「営業マン1人あたりの売上が3ヶ月で3倍になった組織で何があったのか聞いてみた」
https://www.wantedly.com/companies/pol/post_articles/154627

配信元企業:株式会社Buff

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