20代から増え始め、30代で発症のピークになる子宮頸がん。
女性の80%が一生に一度は原因となるウイルスに感染する病気ですが、
日本の検診率は42.1%。アメリカ84.5%、イギリス78.1%、韓国51.7などと比較しても非常に低い検診率です。
(出典:OECD, OECD Health at Glance 2015 , Nov 2015より )



全国でボランティアを合わせると約1,500名が参加する日本最大級女性の健康後押しイベントです!

今年で11年目になる、日本最大級規模で全国47都道府県で実施する一斉街頭キャンペーンでは、
4月9日(土)の「子宮頸がんを予防する日(子宮の日)」を中心に、病院や検査機関で働く
がん発見のスペシャリストたちが、現場を飛び出し街頭やイベント会場で25歳の女性をターゲットとした
無料のニュースレター「QL(Quarter Life)」他啓発素材を全国で合計7万部配布します。

QL内容
・日々の体のメンテナンス、していますか?
・素敵な女性の分岐点、25歳の「イマ」のこと。
・「子宮頸がん」は、他人事じゃない

など






※本年は日程の都合上、3月30日(土)@兵庫県神戸市より全国で順配布開始
 4月6日(土)7日(日)が中心

全国の活動予定はサイトでご確認下さい。

http://love49.org/
「定期検診で防ぐことが出来るがんです」「検査はすぐに終わって、痛くないですよ」
そんな声が響く様子を、ぜひメディア等でご取材、報道いただければ幸いです。

がん発見のスペシャリスト「細胞検査士」などがインタビューを受けます。




全国各地では配布を中心とした啓発活動以外に
地域ごとの派生イベントも行われます。






【共催】 細胞検査士会
【後援】 厚生労働省

事務局へご連絡頂ければ全国の取材窓口を紹介します。



配信元企業:認定NPO法人子宮頸がんを考える市民の会

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