2019年3月28
Vチューバー支援サービスVカツ
法人利用を可能にするVカツビジネスを本日より開始
企業のキャラクタービジネス後押しします

 株式会社シス(IVR)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:持田規実彰 以下、IVR)は、IVRが運営するVtuber支援サービスVカツ」におきまして、法人利用を可能とする「Vカツビジネス」を本日開始いたしましたことをお知らせいたします。

Vカツ法人利用を可能とするVカツビジネス本日3月28日(木)より開始
 Vカツは個人利用に関して、様々な活用を可能にしておりました。本日、多くのご要望に応え、法人様向けにもVカツを活用して頂ける『Vカツビジネス』を開始いたしました。

VカツビジネスHP:https://biz.vkatsu.jp

 現在、キャラクターを活用したビジネス展開が各企業で増えています。しかし、自社でキャラクターを用意するにはコスト面やスケジュール的なハードルがあり、すぐにビジネスを始めるのは難しい一面もあります。そんなキャラクタービジネスを始めやすくするのが、Vカツビジネスです。Vカツビジネスを始めることによって、3Dキャラクターを手軽に用意することが可能となります。
 「Vカツ」(http://vkatsu.jp/) は手軽に3Dキャラクター作成からアニメーション、さらには表情付けなどを行える「3Dキャラクター作成サービス」です。

 是非この機会に、Vカツビジネスをご利用頂き、オリジナル3Dキャラクタービジネス活用してください!




Vカツビジネスの概要
 2018年から爆発的な流行を見せているバーチャルYouTuber (以下、Vtuber)、現在その総数は7000体以上とも言われ、今もなお右肩上がりで増加し続けています。

 その活動内容は実に幅広く、タレントアイドルシンガー、企業広報、クリエイター、芸能人と多岐にわたります。また、この広がりに各企業も着目をし、大規模な投資をしたり、自社でVtuberプロデュースするなど続々と参入してきています。

 Vtuber を活用することで、SNSなどにおいて効果的な宣伝方法である動画を配信したり、番組を放送することが出来るため、 異なるプラットフォームを使用して幅広い層にリーチすることが可能です。

 ただし、通常Vtuberモデルを作成するには、多くのお金と時間がかかってしまいます。 3Dモデルの場合だと、キャラクターデザインと3Dモデル制作の依頼が必要となり、数ヶ月の期間や数百万円のコストがかかる場合があります。

 Vカツは、そのモデル制作にかかるコストを大幅に減らすことが可能です。キャラクターカスタムシステムによってパーツの種類や色を選択し、パラメータを変更するだけで誰でも簡単にさまざまなキャラクターを作ることが出来ます。
Vカツビジネス』の活用方法
 Vカツビジネスで作成できる3Dキャラクターは、Vtuber以外にもさまざまな活用方法があります。3Dゲームに使用したり、映像作品を制作したり、企業のバーチャル広報として活用することも可能です。
自社の3Dキャラクターを持つことで、今までと違ったビジネス展開を可能とします。

Vカツビジネス』の導入の流れ
 Vカツビジネスをお申込みいただき、Vカツビジネスアカウントを作成いたします。その後、利用Vカツビジネスプランを選び、費用のお支払い後、法人利用の開始となります。
利用開始後は、Vカツキャラクターをカスタムして頂き、3Dキャラクターの各種ビジネス利用が可能となります。

オリジナルデータを作成可能なプランもご用意
 Vカツビジネスでは、オリジナルデータ(髪、衣装、アクセサリーなどのコスチューム)を作成できるオプションをご用意致しました。クオリティの高いデータをお作りいたします。
オリジナルデータを使用することで、他にはないオリジナルキャラクターを生み出すことが可能になります。オリジナル性をあげてビジネス展開を有利に進めることも可能です。

オリジナルデータ作成例
株式会社セガゲームスが配信している運命選択PRG「イドラ ファンタシースターサーガ」のイドラ公式バーチャルYouTuberポポナのVカツコラボコスチュームを作成いたしました。


VRM書き出しオプション
 VRMはVRアプリケーション向けの人型3Dアバター(3Dモデルデータを扱うためのファイルフォーマットです。
 キャラクターVRM書き出しすることで、さまざまなサービスツールで3Dキャラクターを使用することが可能になります。例えば、3DエンジンUnity」にデータを読み込み、ゲーム作成に使用することも可能となります。

世界にたった1つだけ! あなたがメイクしたキャラクターが「Vチューバー」に!
 Vカツに用意されているキャラクターの顔や体、衣装やアクセサリーなどをカスタムすることで3Dキャラクターを作成できます。PC版では、マウスキーボードがあれば難しい手順や知識は必要ありません。リストから選んで、スライダーを調整するだけで多彩なキャラクターを生み出すことが可能です。


※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
VカツビジネスHP:https://biz.vkatsu.jp
VカツHP:http://vkatsu.jp


【本プレスリリースに関するお問合せ先】
IVR(担当:大鶴)
メール: otsuru@i-vr.jp
所在地: 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町23-1 Yunuoビル 3F
URLhttp://i-vr.jp

配信元企業:株式会社シス

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