ワトフォードを率いるハビ・グラシア監督がマンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督にお祝いの言葉を送り、「自分たちのプレーができれば(勝つ)チャンスはある」と勝機を口にした。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

ユナテッドは28日、スールシャール暫定監督の正式就任を発表。公式戦14勝2分け3敗の成績でチームを見事に再建したノルウェー指揮官は3年契約を勝ち取った。そのスールシャール正式政権の初陣は30日にホームで行われるプレミアリーグ第32節のワトフォード戦。だが、ワトフォード指揮官は祝賀会の引き立て役として敵地に乗り込むつもりはない。ハビ・グラシア監督はその一戦に向けた会見で次のように語り、勝利を狙った。

「ユナイテッド戦は常に困難で難しい。彼らには非常に良いチームがある。彼らが望むありとあらゆる目標が叶えられてしまうぐらいにね」

「彼らはチャンピオンズリーグで勝ち上がり、プレミアリーグでも上位争いをしている。だが、我々は常に彼らとうまく戦ってきた」

「0-1,1-2,負けこそしているが、彼らとのゲームで非常に僅差の戦いを演じている。だから、自分たちのプレーができれば(勝つ)チャンスはある」

「まずはオーレを祝福する。今のユナイテッドは調子の良いチームの1つ。彼らは本当にうまくプレーできているね」

クラブが監督と契約したということは彼ら全員が満足している証拠さ。彼らには良い状況にあって、良い選手と全ての必要なものがある」

「だから、彼らは彼らが望むことなら何だって成し遂げられる可能性を秘めているクラブだよ」

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