テレビアニメゲゲゲの鬼太郎」第49話の先行カットが公開されました。

第49話「名無しと真名」より

<第49話「名無しと真名」あらすじ>最後の文字を入れられ、とうとうまなは器として完成してしまう。彼女を利用した名無しは、想像しえないような強大な力を手に入れた。その力をもって、人間も妖怪も等しく虚無に引きずり込んでいく。抗うこともできず、人や妖怪は次々と犠牲になった。圧倒的な力を前にどうすることもできない鬼太郎。彼を庇い、ついには目玉おやじもその虚無に飲み込まれてしまう。鬼太郎はなすすべもなく立ち尽くす。呆然とする彼のもとに、ねずみ男が現れた。彼はその拳を振り上げ、鬼太郎を殴り飛ばす。

第49話「名無しと真名」は、3月31日(日)9:00からフジテレビ他で放送。この回には、名無しの記憶に蘇った妖怪・鬼(CV:置鮎龍太郎)と、まなに面影がよく似た女性・ふく(CV:桑島法子)が登場。どちらも、かつて名無しと関わりがあったようだが…?

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。(WebNewtype

第49話「名無しと真名」より