6人組ガールグループ・東京パフォーマンスドール(通称:TPD)が、2019年4月から1年間、神奈川・平塚競輪場をPRする新イメージキャラクターに決定したことが分かった。

【写真を見る】TPDは歌やダンスのクオリティーはもちろん、“顔面偏差値”の高いキュートな6人組だ

TPDは高嶋菜七(リーダー)、上西星来、櫻井紗季、浜崎香帆(サブリーダー)、脇あかり(ダンスリーダー)、橘二葉の6人からなるグループ

全国8800人の中から選び抜かれ、2014年6月11日に「BRAND NEW STORY」でCDデビューを果たして以降、キレのあるダンスと高い歌唱力で、男女を問わず若い世代を中心にアツい支持を獲得し、精力的にライブ活動を行ってきた。

MCを挟まずノンストップクオリティーの高いライブをするというスタイルも、彼女たちならではの強みだ。

ライブで言えば、2018年7月から新体制初のライブシリーズ「渋谷 LIVE CIRCUIT」を開催し、2019年3月17日に完結。「令和」元号初のシングルである8thシングル6月12日(水)に発売することが発表された。

もちろんグループの活動だけにとどまらず、上西が「Ray」専属モデルを務めたり、浜崎が「ZIP!」(日本テレビ系)でリポートを担当したり、脇が地元である大分のツーリズム別府大使を務める他、それぞれ舞台やドラマ出演など、活躍の場を広げている。

また、2018年11月リリースされた2ndアルバムHey, Girls』収録曲の「Lovely Lovely」で繰り広げられる、浜崎・橘が振付担当した「Lovelyダンス」は、グループにとどまらず古田新太や三倉茉奈・佳奈ら事務所の先輩や、柏木ひなた、貴島明日香ら各メンバーゆかりのあるタレントと一緒に踊る姿もSNSで話題になった。

■ 1年間イメージキャラに!

そんな中、このたび若い世代への認知度向上を目指す平塚競輪場では、ターゲット層と同世代のガールグループであるTPDの6人がPR戦略と一致するとしてイメージキャラクターに起用。

「同世代の女子に送るメッセージソング」として彼女たちがリリースした、2ndアルバムリード曲「Hey, Girls!」とタイアップすることで、彼女たちのキャラクターと楽曲が持つ訴求力を最大限に生かし、若い世代の認知度向上を目指すという。

そして5月12日(日)には「開設69周年記念競輪 湘南ダービー」開催に合わせ、平塚競輪場にてミニライブを行うことも決定した。

今回の起用に当たり、代表してリーダー・高嶋からコメントが到着!

■ 高嶋菜七コメント

平塚競輪場のイメージキャラクターに選ばれたと聞いた時はとてもうれしかったです!

実際に平塚競輪場に行かせてもらったのですが、競輪用自転車にはブレーキがないと聞いてまず驚きました! 

その自転車で高い傾斜の急カーブを走ることは、技術と体力がとても必要でしょうし、そのスピードや迫力を生で見てみたいと思いました。

そして会場内には屋内でゆっくりくつろいで観戦できるルームがあったり、すごくきれいなSNS映えのスポットもあったりするので、ぜひいろんな世代の人に来ていただいて、競輪の楽しさが広がっていくと良いなと思います。

また、ガールケイリン開催時の入場曲や、その他いろいろなところで私たちの楽曲「Hey, Girls!」を使っていただけるということで、選手の皆さんや来場される皆さんを盛り上げる一曲になったらうれしいです。

■ 結成6周年ライブも開催

そんなTPDは、新年度もノンストップだ。まずはライブと映像が融合した「VRダンスサミット」を4月27日(土)に神奈川・横浜のDMM VR THEATERで開催。

6月16日(日)には結成6周年とCDデビュー5周年を記念した、アニバーサリーライブ「東京パフォーマンスドールThe 6th Anniversary ダンスサミット」を渋谷ストリームホールにて行う。

上西・脇によるグループユニット・赤の流星も4月13日(土)に渋谷Clubasiaでワンマンライブを開催する。

さらに8thシングルリリースイベントも、5月2日(木)から順次行われる予定となっている。(ザテレビジョン

東京パフォーマンスドールが平塚競輪場のイメージキャラクターに決定した