落語家で俳優の笑福亭鶴瓶お笑いコンビ・和牛が1日、都内で開催された「ドリームジャンボ宝くじ」「ドリームジャンボミニ」発売記念イベントに出席。最大5億円当たることにかけて、「5億円でかなえたい夢」について、熱いクロストークを繰り広げた。

【写真】鶴瓶&和牛が登壇! 「ドリームジャンボ宝くじ」「ドリームジャンボミニ」発売記念イベント

 平成31年最後の1ヵ月、4月1日から発売される「ドリームジャンボ宝くじ」は、1等・前後賞合わせて5億円が当たり、さらに1等・前後賞合わせて5000万円の「ドリームジャンボミニ」も同時発売される。今回は、10万円規模の当せん金が当たる等級の本数が大幅に増えていることも注目ポイントだ。

 「5億円でかなえたい夢」について、鶴瓶は「東京に落語の小屋を作りたい」と願望を明かした。水田はと言うと、「5億円あったら漫才の大会、開きます。審査員がどのボタン押しても和牛しかならないように。押し間違いでもいいから優勝したい」とニヤリとすると、鶴瓶が思わず「汚いなあ~(笑)」と漏らす。

 一方、相方の川西賢志郎が「まだ東京に出てきて、そんなに街になじめてる感覚がないんです。一度、短期間でもいいので、東京のタワーマンションの上のほうとか、住んでみたい」と回答。鶴瓶が「もう借りれるやろ?」とツッコむと、即座に和牛ふたりが声をそろえて「吉本、なめんといてくださいよ!」とムキになった。水田が「うちのおかんが“あんた、それひどいわ、その仕事でそれあかんわ”って(給料を見て)言ってくらいですよ…」と肩を落としていた。

 これまで、ジャンボを購入したことがあるという鶴瓶は、「なんぼ当たったかは言いませんけど」と含み笑いをしながら、「でもうちのやつは10万当たったんです」と明かすと、和牛のふたりは「すごいですねえ…!」と感嘆の表情。水田信二は、「漫才のほうで結果出えへんちゃうかなと思って、買ってへん…今回は買うこと、決めてる」と意気込むと、鶴瓶が「当たると、どんどん運が増えてくるっていう考え方にたどりつかないと!買わないと当たらない!」と力強くメッセージを送った。

 「ドリームジャンボ宝くじ」「ドリームジャンボミニ」は発売中。

「ドリームジャンボ宝くじ」「ドリームジャンボミニ」発売記念イベントにて クランクイン!