乙女ゲームシリーズの「Starry☆Sky」が2019年に誕生10周年を迎え、2019年7月10日(水)~15日(月)に品川クラブexにて舞台化されることが決定した。

Starry☆Sky」はhoneybeeが贈るドラマCD乙女ゲームなどからなる女性向けメディアミックス作品シリーズで、天文に関する知識を教える『星月学園』(せいげつがくえん)を舞台に、唯一の女子生徒が主人公となり、十三星座の性格特徴を持つ男性キャラクター達との恋愛を描いている。本作はドラマCDシチュエーションCD、ゲームアニメなど様々な展開を見せ、人気を誇る作品だ。

ストーリー
星がキレイに見える田舎の小高い丘の上に建っている全寮制の学校―『星月学園』
星月学園は6つの専門分野に分かれ、星にまつわる知識を教育する事を目的としていた。以前は男子校だったが、新しい視野の開拓という名目で近年、女子生徒の受け入れを始めたものの田舎という立地条件と専門的すぎるカリキュラムが災いして今までに入学してきたのは主人公たった1人だけだった!
幼なじみがいるとは言え、……周りは男子だらけで一体どんな学園生活になるのか!?


本公演の脚本は、脚本は、様々なドラマCDゲームシナリオも手掛けている、劇作家の錦織伊代。舞台『不機嫌なモノノケ庵』や、『夢王国と眠れる100人の王子様Prince Theater〜』なども手掛けている。そして演出は、『A3!シリーズや『機動戦士ガンダム00-破壊による再生-』 など、数多くの舞台を手掛ける松崎史也が務める。

今回、待望の舞台化となった「Starry☆Sky」が上演されるのは今年7月。チケット発売は5月を予定している。輝く数多の星に見守られながら、13星座の性格特徴を持つ男の子達と織りなす、1つの学園を舞台にした物語に期待しよう。