幻冬舎テレビ東京noteで、コミックエッセイの投稿コンテストを開催いたします。家族や友人、職場の方などの日常生活や、自分自身の内面、体験談などを描いたマンガ作品を募集します。
入選された方には、cakesでのWEB連載や賞金、そして書籍化、映像化の話し合いなどを賞に応じて贈呈させていただきます。

コミックエッセイという形で描かれた誰かの日常生活が、多くの人の共感を呼んだり、心を落ち着かせたり、生きる希望になったりすると私たちは考えています。

このコンテストを通して、新しいクリエイターの方と、多くの人の心に響く作品を生み出していきたいと思っています。みなさまの作品の投稿、お待ちしています。

<応募要項>
スケジュール
応募期間:2019年4月3日(水)~5月31日(金)
発表:2019年6月後半予定

■募集作品
家族や友人、職場の方などとの日常生活や、自分自身の内面を描いたコミックエッセイ作品を募集します。イラスト画像+テキストでの応募も受け付けます。

■応募方法
noteで「#コミックエッセイ大賞」のハッシュタグをつけて、投稿してください。応募の際は「無料」で公開してください。
※上記内容をもって、本コンテストの応募要項にご同意いただいたものとみなします。

■賞
グランプリ(1名様)
賞金30万円
cakes連載
幻冬舎からの書籍化やテレビ東京での映像化についての話し合い

・準グランプリ(3名様)
賞金5万円
cakes連載
幻冬舎からの書籍化やテレビ東京での映像化についての話し合い

・入賞(5名様)
賞金1万円
cakes連載

※投稿者はプロ・アマ問いません。
※投稿される作品は、未発表の作品に限ります。
※応募作品は、noteのSNS等で紹介させていただく可能性がございます。
※cakes連載や書籍化、映像化に関する具体的な内容・手続き等に関しましては入選後別途協議の上で決定させていただきます。
※入選者の作品にかかる著作権に関しては、入選者に留保されますが、該当作品の使用について運営三社(幻冬舎テレビ東京note)に無償で許諾いただくものとします。その具体的な範囲等につきましては、別途協議の上で決定させていただきます。

■審査員プロフィール
・けらえいこ(漫画家)
1991年『セキララ結婚生活』を、メディアファクトリーより描き下ろしで刊行。ベストセラーになる。1994年読売新聞日曜版で「あたしンち」連載開始。1995年日本テレビ系列で連続ドラマ「たたかうお嫁様」放映(主演・松本明子)。1996年、「あたしンち」第42回文春漫画賞受賞。2002年アニメあたしンち」がテレビ朝日系列スタート2010年、単行本『あたしンち』が累計1000万部突破。現在noteで、新作「小さい日記」を連載中。

・箕輪厚介(幻冬舎編集者)
2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン与沢翼 創刊。2014年から編集部に異動し『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』堀江貴文を担当。2015年7月に幻冬舎に入社。『たった一人の熱狂』見城徹、『空気を読んではいけない』青木真也、 『多動力』堀江貴文、『お金2.0』佐藤航陽、『メモの魔力』前田裕二などを手がける。

・羽賀千恵(幻冬舎編集者)
2003年宣伝会議入社。広告営業や『編集会議』の編集を経てメディアファクトリー(現KADOKAWA)へ。コミックエッセイ編集部に所属し『日本人の知らない日本語』(蛇蔵/海野凪子)『スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました』(わたなべぽん)『今日も朝からたまご焼き』(森下えみこ)などを手掛ける。2015年4月に幻冬舎入社。『やめてみた。』(わたなべぽん)『女ひとりの夜つまみ』(ツレヅレハナコ)
阿佐ヶ谷姉妹のほほんふたり暮らし』(阿佐ヶ谷姉妹)『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』(アルテイシア)『森瑤子の帽子』(島崎今日子)『麦本三歩の好きなもの』(住野よる)などを手掛ける。

佐久間宣行(テレビ東京テレビプロデューサー)
1999年テレビ東京に入社。『TVチャンピオン』などで経験を積みながら、入社3年目に異例の早さでプロデューサーとして抜擢される。『ゴッドタン』のプロデュース・総合演出をつとめるほか、『ピラメキーノ』『有吉のバカだけどニュースはじめました』、テレビ東京開局50周年記念企画『トーキョーライブ24時~ジャニーズが生で悩み解決できるの!?』などのプロデュースを担当。『ゴッドタン』の名物企画「キス我慢選手権」の映画化の脚本・監督をつとめるなど、さらに活躍範囲を広げている。2019年4月より、現役のテレビ局員初となる、オールナイトニッポン0のレギュラーパーソナリティを担当。

・祖父江里奈(テレビ東京テレビプロデューサー)
2008年テレビ東京に入社。バラエティ番組のディレクターとして『おしゃべりオジサンと怒れる女』『モヤモヤさまぁ~ず2』『YOUは何しに日本へ?』などを担当しつつ、ドラマや映画の製作にも携わる。2014年、現代の日本人女性の性と向き合うドキュメンタリー映画『ビッチ』を監督。2018年よりドラマ制作部に異動、2019年4月クールきのう何食べた?』を担当。

・加藤貞顕(ピースオブケイク代表/編集者)
アスキーダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャードラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『ゼロ』(堀江貴文)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)など話題作を多数手がける。2012年コンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)をリリース2014年クリエイターユーザーをつなぐウェブサービスnote(ノート)をリリース

・大熊信(cakes編集長/編集者)
出版社勤務後、フリーライター編集者を経て、2012年にcakesの立ち上げに参加。2013年1月株式会社ピースオブケイクに入社。2017年4月より現職。



お問い合わせは下記のアドレスへお願いします。
株式会社幻冬舎 担当:森村
comment@gentosha.co.jp
※件名を「コミックエッセイ大賞」としてください。



株式会社幻冬舎 会社概要
社名 株式会社幻冬舎 http://www.gentosha.co.jp/
所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷 4-9-7
設立 1993年11月
代表者 代表取締役社長 見城 徹
事業内容 書籍・雑誌・電子書籍の発行及び販売業務

配信元企業:株式会社 幻冬舎

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