画像は公式サイトをキャプチャ

タレント中川翔子さんが4月3日ツイッターいじめについて投稿した。投稿は同日、中川さんが出演した教育番組「#8月31日の夜に。」(Eテレ)に先駆けたもの。同ハッシュタグには新学期が始まる直前の憂鬱な気持ちが多く投稿されている。中川さんは、

いじめられた方が学校いけなくなったり転校しなきゃならないのっておかしい。お金も時間もかかること。いじめは絶対にいじめた方が悪い」
「被害者が守られる社会であってほしい絶対に」

と投稿した。

一番の復讐は「自分なりに好き、幸せと感じられることをたくさん見つけること」

中川さんは番組公式サイトのコラムで、中学の頃「グループ分類」にうまく馴染めず、スクールカースト上位グループから悪口を言われる、物を取られるなどしていたと記している。

ツイッターでは「物理的ないじめだけじゃない。陰口、悪口、無視、されて嫌なことを人にされつづけたら積み重なると学校の休み時間が地獄になるんだよね」とツイート。そのようないじめに対し、

「された方は言われた方は、心の傷がずっと消えない。だけどそんなくだらないことを絶対自分はしない、と気付いて、いじめをするくだらない奴より人生の過ごし方を豊かにする早道になるのかもしれない」

といい、一番の復讐は「自分なりに好き、幸せと感じられることをたくさん見つけることなのかもしれない」と綴った。そのため「10代の柔らかい脳みそを使える時間は未来への種まきタイム」として、

変な人に攻撃されたせいで悩むのはもったいない」
「有意義に自分の好きなもの、こと、のために時間を使いたいですね」

と呼びかけた。また、改めて「だれかをいじめる資格がある人なんていない」といじめを否定し、「いまの環境にいなくても、どこかには必ず、感性が近い人、一緒にいて楽な人、必ずいる」と訴えた。