レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督が今シーズン不調のマルセロについて言及した。4日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 レアル・マドリードは3日に行われたバレンシア戦では2-1と敗北を喫し、マルセロにも批判が集まった。今季不調が続いたマルセロに、ジダン監督は「マルセロはマルセロだよ」と擁護した。続けて「私は彼のプレーが好きだし、彼の調子は良いさ。彼は良くトレーニングしているよ。このシーズンはマルセロだけでなく、みんなにとって難しいんだ」とコメントした。

「私たちはいいプレーをしたが、先制点を挙げることはできなかったね。前半では何も得られなかった。でも選手たちはよくトライしていた」

「私は自分の選手を責めることはできない。負けは負けだし、私たちはそれを受け入れなければならない」

 レアル・マドリードは首位バルセロナと勝ち点差「13」で3位につけている。次節は6日に行われ、ホームエイバルと対戦する。

レアル・マドリードのジダン監督 [写真]=Getty Images