明治安田生命J1リーグ第6節の9試合が5日から6日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GKカミンスキー(ジュビロ磐田/初)
守りで無失点、攻撃でキャッチからの素早いスローアシスト。GKながら勝負を決めた。

DF飯田真輝(松本山雅FC/初)
リーグ戦初先発で好パフォーマンス。1失点こそ許したが、追加点をも決めて輝いた。

DF野上結貴(サンフレッチェ広島/2回目)
タイトな守備でクラブ新記録の5試合連続完封に貢献。35分のシュートブロックも見事。

DF奈良竜樹(川崎フロンターレ/初)
1失点こそ喫したが、一対一の対応で強さを見せ、絶妙な縦パスでチャンス創出。攻守に奮闘。

MF松本怜(大分トリニータ/初)
エース藤本の活躍が光るなか、右WBとして抜群の輝き。自サイドを完全制圧して好機演出。

MF東慶悟(FC東京/2回目)
D・オリヴェイラの点取り屋としての活躍の影でMOM級の働き。逆転劇の功労者。

MFレオ・シルバ(鹿島アントラーズ/2回目)
敵陣中央付近から圧巻の50mドリブルV弾。この試合でも攻守にエネルギッシュな働き。

MF柏好文(サンフレッチェ広島/初)
対面の三浦を途中交代に追いやる。守り偏重のチーム内で先制点を決めるなど速攻の急先鋒に。

MF吉尾海夏(ベガルタ仙台/初)
2得点に絡み、攻撃を活性化。今季初白星をもたらすだけでなく、今後に向けた光にも!

MFマルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス/初)
三好存在感を放つなか、2G1Aの全得点を演出。埼スタで「気円斬」パフォをお披露目。

FW藤本憲明(大分トリニータ/3回目)
開幕6試合で得点ランク首位の6ゴール目。“日本のヴァーディ”としてさらなるブレイクの予感。

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