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俳優の山崎賢人(24)と吉沢亮(25)らが4月8日、都内で共演映画「キングダム」(佐藤信介監督、19日公開)の公開直前イベントに出席した。

スポーツ紙によると、同作は中国の春秋時代が舞台の同名漫画の実写化。山崎は「作品に負けないように熱い思いを込めた」とアピール。また山崎は巨漢の将軍・王騎を演じるため体重を15キロ増やした大沢たかお(51)について「現場で一人だけ人間じゃない人がいると思った」と話し、笑わせたという。

「王騎といえば原作でも屈指の人気キャラ。大沢さんも演じる上で相当のプレッシャーがあったはずです。ネットでのキャスト発表時も、賛否両論でした。しかし劇中では長さ4メートル・重さ30キロの矛を片手で振り回すなど、圧巻の演技を見せています。イベントにその矛が登場しましたが、大人が両手で持つのも難しそうなほどの大きさでした」(取材記者)

演技派俳優として知られている大沢。今作で山崎が驚くほどまで肉体改造できたのは、普段の食生活にあったようだ。

「大沢さんは出演したバラエティー番組で、主食がステーキであることを明かしていました。食べる量は『(朝から)300から400(グラム)ぐらい。昼も食べられるタイミングがあれば肉を。野菜はほとんど食べない』と説明していました。そうした欧米人並みの食生活が、今作での圧巻の演技につながったようです」(芸能記者)