黒木ひかりが、4月11日(木)スタートの木ドラ25「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」(毎週木曜夜1:00-1:30ほか、テレビ東京ほか)で連続ドラマ初出演を果たす。

【写真を見る】黒木ひかりは「舞台となる学校の生徒の顔面偏差値が高いので、こんな学校に通いたかったな」と笑った

本作は、桂正和の代表作「電影少女」をドラマ化。悪のビデオガール・神尾マイ(山下美月)と、彼女によって道を踏み外していく高校生・叶野健人(萩原利久)の物語で、黒木は生徒・川島杏奈を演じる。

2018年は「太陽とオオカミくんには騙されない」(AbemaTV)で話題を集めた他、3月30日に開催された「第28回東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER」に出演するなどモデルとしても活躍。3月31日には初写真集「黒木ひかり1st写真集 現在地→卒業」(徳間書店)を発売するなど、活動の幅を広げている黒木。

「ザテレビジョン」による年始のインタビューで、「ドラマとか映画の作品に出演したい。(これまでと違い)今年はせりふの多い重要な役をやりたい」と語っていた黒木だが、連続ドラマレギュラー出演は女優として大きなステップとなりそうだ。

■ 黒木ひかりコメント

――今の心境を教えてください。

地上波ドラマは初めての出演で一つ一つの事に緊張して、気持ちが暗く重いシーンはすごく難しくて、毎日が勉強です。

でも、やっぱりやっていて楽しいなと思うし、こうして現場で経験することでもっともっと頑張ろう、成長しないとって思いました。

――このドラマの見どころは?

そもそもこのドラマは日常ではありえないことが起こっているのですが、誰もが少しは考えてしまうようなテレビからかわいい人が出てきて、その人と一緒に過ごせるという…夢のような世界を見られるということが、まず見る側に回ったときの私が思った見どころですかね。

それに、舞台となる学校の生徒の顔面偏差値が高いので、こんなイケメン、美人のいる学校に通いたかったなと思ったりもしました(笑)

――川島杏奈はどんな子ですか? また、演じる上で大変だったことを教えてください。

とにかく川島杏奈は普段から悪口を楽しそうに言う子で、ここまでハキハキ悪口を言うってなんだか逆にかわいい気がします!(笑)

まだ何も知らないというか、そのあとの恐怖を知らない純粋さ?ですかね。そこが見どころかと…(笑)

演じる中で大変だったのは、シーンの空気感が重たいシーンですかね。基本的に私、いつでも元気なの方なので、テンションを押し殺すのが大変でした!(笑)

――撮影中のエピソードや、ハプニングなど何かありましたか?

ずっとかわいいなぁとテレビなどで見ていた武田玲奈さんと初めての共演で、一緒に撮影することも割りと多いので、近くにいらっしゃってダメだって分かっているんですけど、ボケーっと玲奈さんを見てしまってることがよくありますね。見つめながら心の中でかわいいなーとか思ってると、目が合っちゃって「あっ!」みたいな(笑)

気持ち悪がられてないか本当に心配です。もし気付かれてたらごめんなさい、玲奈ちゃん!(泣)

――今後の活動について意気込みを。

今後の目標は、ドラマなどの映像のお仕事やファッションのお仕事をもっと広げでいくことです。!

もっともっと多くの人に私を知っていただけるよう、これからも頑張りますので応援よろしくお願いします!

電影少女―」は4月11日25時から放送スタートです! お楽しみに!(ザテレビジョン

連続ドラマ初出演となる黒木ひかりは、「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」で川島杏奈を演じる