凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、最新鋭の4K用撮影機材を駆使し、日本各地の季節感あふれる風景や日本文化、地域の魅力が伝わる風物などを凸版印刷の映像クリエイターが撮影・制作したオリジナル高品質4K映像コンテンツMeetJapan!」を提供しています。
 このたび凸版印刷は奈良県、春日山原始林を未来へつなぐ会のご協力のもと、世界文化遺産「古都奈良の文化財」の一要素である奈良市の東部にある山並みにひときわ美しい稜線を描く「春日山原始林」のオリジナル高品質4K映像コンテンツを制作。2019年4月13日より奈良県庁舎・東側にオープンする「奈良公園バスターミナル」内レクチャホール250インチスクリーンにて上映します。

 「春日山原始林」は、古来春日大社の神山における信仰の場であったためほとんど斧を入れず、9世紀頃には禁伐令が出されるなど積極的な保護により原始性を保ってきました。標高498m面積約250haの広さがあり、樹齢数百年の春日杉や山桜など森林浴を楽しむのはもちろん、バードウォッチングや巨木散策など静けさの中をハイキングするには絶好の遊歩道として知られています。紅葉の季節には鮮やかな色彩が目に映り、季節の移り変わりを演出してくれます。

 凸版印刷は、オリジナル高品質4K映像コンテンツを通じて奈良を訪れる国内外の観光客や修学旅行生に「春日山原始林」の魅力を発信し、観光誘致に貢献します。

オリジナル高品質4K映像コンテンツ「春日山原始林」 (C) Toppan Printing Co., Ltd.
オリジナル高品質4K映像コンテンツ「春日山原始林」 (C) Toppan Printing Co., Ltd.
奈良公園バスターミナルの完成イメージ図
 レクチャーホール
■ 凸版印刷の高品質4K映像コンテンツの特長
・日本の魅力を圧倒的な臨場感で伝える、高品質な4K映像コンテンツ
高解像スチール撮影用レンズや、大型映像素子のハイスペック4K機材で撮影することにより、実写による高品質4K映像ならではの圧倒的な臨場感を伝えることが可能です。

・インバウンドプロモーションや地域活性化・地方創生目的で活用できるコンテンツが充実
日本の四季や伝統・文化といった映像はもとより、各地の地域特性や文化風習を伝えるコンテンツが充実。インバウンドプロモーションや地域活性化・地方創生を目的としたプロモーションにおける活用に適しています。

・ワンソースマルチユースで幅広い媒体への展開が可能
高品質4K映像デジタルデータは、4K映像自体での利用はもちろん、PC やスマートフォンタブレット電子書籍端末などのデジタルデバイス向けコンテンツから、紙の印刷物まで、幅広い媒体への展開が可能です。

・次世代の映像規格にも対応(4K60P)
4K放送の開始などで求められる、高フレームレート(4K60P)にも対応。家庭用4K対応テレビへ配信
する映像素材としての活用も可能です。

■ 今後の目標
凸版印刷は今後も、「MeetJapan!」において多彩なジャンルにおけるオリジナル高品質4K映像コンテンツを制作し拡販、2020 年までに関連受注を含め約20億円の売上を目指します。


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


以  上

配信元企業:凸版印刷株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ