ベシクタシュに所属する日本代表MF香川真司(30)にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上した。イギリス『Tribal Football』が報じた。

今冬に出場機会を求め、シーズンローンでベシクタシュに活躍の場を移した香川。その新天地トルコスュペル・リグ7試合3得点1アシストと輝きを取り戻しつつあり、先の代表ウィークロシアワールドカップ(W杯)以来の日本代表招集も受けた。

ただ、2020年夏までドルトムントとの契約を残す香川を巡っては現在、今シーズン終了後の去就が錯綜。ベシクタシュが今夏の買い取りを希望しているとされたが、人員整理や経費削減を理由に完全移籍での獲得が難しいという見方も少なくない。

そうした状況の香川に対して、ウェストハムとエバートンが興味を示しており、マンチェスター・ユナイテッド時代以来となるイングランド復帰のチャンスがあるとのこと。なお、ドルトムント側もオファーが届けば、引き止めの意思はないとみられる。

香川にとって、イングランドは十分に真価を証明できずに去った苦い思い出が残る地。以前にスペイン挑戦希望を公言した香川だが、未来はどこにあるのだろうか。

サムネイル画像